年金で薬物買った高齢者を台湾で現行犯逮捕の一部始終

台湾・台北市内の公園で、80歳の高齢男性が深夜に薬物を使用していたときにパトロール中の警察官が発見し現行犯逮捕したニュースが飛び込んできました。

この男性は年金支給された途端に薬物を購入しに行ったというのだからビックリします。

10月4日の深夜3時頃、パトロール最中の警察官が杖をつきながらおぼつかない様子で歩く男に気づきました。

警官が職務質問するつもりではなくて親切心から声をかけたとき、高齢男性は異様な緊張感を漂わせながら怒鳴りつけたそうです。

警察官がこの男の不自然な言動に違和感あったので、当局に問い合わせると何度も薬物所持で逮捕されていることが判明しました。

そこで、その場で所持品検査をしたところ使用済みの注射器とヘロインが入った袋が見つかった逮捕されました。

調べによれば、男は薬物常習犯で2017年元旦には自宅アパートで薬物を使用しているところを逮捕され、懲役4か月が科せられたそうです。

2018年に男は台北市立の老人ホームに入居していたが、薬物使いたい妄想に負けて、年金支給されると生活費を差し引いた残りの現金を持って密売人のもとへ行き、ヘロインを購入。

路上で薬物を手に入れた男は、近所の小さな公園で注射器を使って薬物を摂取した。しばらくして、パトロールをしていた警察官に声をかけられたということだ。

男は薬物使用の常習犯でありながら健康には関心を持っていたそうです。

毎朝6時に起床し体操をする生活習慣を心がけているとはとても矛盾しています。

なんと逮捕当日の朝も警察の留置場の中で体操をしていたそうで、薬物と同様で好きな事なら継続できるのでしょう。

良し悪しを見極めて生活習慣を行ってほしかったです。

対岸の中国なら死刑になっています。

日本では生活保護費や年金を貰った直後、パチンコに直行するという話題を耳にしますが、台湾は麻薬とは驚きました。

台湾は日本より薬物が拡散していて安価で購入できるので、手を出す人が結構多いのでしょうか。

知人が留学していた国立大のトイレの張り紙に「薬物をここで使用厳禁」と書いてあったそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です