NHK受信料値下げ案が浮上!遅すぎる等の意見殺到

NHKは2018年10月12日、受信料を値下げする意向で検討段階になったと発表しました。

2017年末の最高裁判決で受信料制度が合憲とする決定が示されたことによる受信料の売上利益を原資にするようです。

現在の受信料は、衛星放送を視聴しない地上契約で月額1260円(口座振替、クレジット払い)です。

値下げは2012年10月の7%値下げから久しぶりです。

2018年12月に来年度予算案の目途がつくので、中長期的な収支見通しが分かるのを判明するのを待って、正式に表明すると思われます。

値下げの時期について、NHK経営委員会の委員長は、次期(21~23年度)経営計画の策定を待たないで、20年度前に値下げの可能性にも触れていて、NHK内で検討しているとのうわさもあります。

NHKの受信料収入は、最高裁判決を受け、4年連続で過去最高をたたき出しているとは驚きます。

受信料の値下げは、総務省の有識者会議が7月、NHKにテレビ番組のインターネット常時同時配信の実施を容認する条件として求めていた。

NHKは次期経営計画の策定までに受信料の「値下げを含めた還元のあり方」について一定の結論を出すと回答していたが、検討状況は年末にも公表するとしていた。

受信料制度が合憲という判断には納得できない点がありますが、地上波だけなら月額で1200円程とNetflixなどのネット配信サービスと比較しても激高ではないです。

しかし、マンション住まいですと望んでいないのにアンテナにBS信号も含まれていて月額2千円以上の契約料に跳ね上がるケースもあります。

こうなるとネット配信サービスよりもかなり割高となってしまいます。

月額料金の値下げは当然として、良質コンテンツ、低額なオンデマンドサービスが整備されないとNHKの今後の経営は苦難になるでしょう。

なお、知人は自宅からアンテナを外してNHKを解約しました。

AmazonのFireTVをTVに設置しています。

NetFlixとHuluを契約して、AbemaTVやTVerなどでニュースなどの最新情報や時事ネタを入手しています。

ニュースであればほとんどネットから入手できるからテレビも不要になっています。

年末の紅白などは1日遅れでNHKオンデマンドで単品購入することもできます。

BS契約の受信料よりも安価になっているのが現実です。

ただし、地上波はアンテナ撤去による物理的に受信不可だと徴収員に何度も説明しても数ヶ月おきに受信料徴収しにくるので、その対応が面倒くさいです。

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