タトゥー入れた16歳が感染症!流産と半身不随で車イス生活に!

タトゥーやピアス、美容整形するときには感染症の危険度がつきまといます。

様々な原因で感染症リスクによって後悔するような最悪な状況に七転八倒することも多々あるようです。

実はコロンビア在住の女性が、妊娠中にタトゥーを施術したことが引き金になって感染症になって、生命の危機を招く結果となってしまったと、The SunやMetroなどが報道しています。

コロンビアのカサナレ県に住む16歳の女性が妊娠中だった頃、右胸にタトゥーを入れるだんて愚かな行動しました。

その後、タトゥーが原因で感染症にかかり、細菌が脊髄にまで到達したことで歩くことができなくなり、車椅子生活を強いられる事態になってしまった。

感染してしまった膿などを手術で取り除いたのですが、虫垂に障害がのこる事態に陥った。

この女性は治療のために大量の薬物を服用しなければならず、残念ながらお腹にいた男の子を流産してしまった。

子供を失うと同時に悲しみでうつ状態になった女性は精神安定するために治療も必要になりました。

さらに医師からは再び歩けない身体になったことを告げられて心身ともに辛い事になりました。

なぜ妊娠中に刺青を入れるような愚行をしたのでしょうか?

妊娠中は免疫弱くなるしいつもの自分の体とは違うのに、タトゥーを入れるとは・・・。

染髪でも躊躇するのに、知識ない子どもは愚かすぎます。

何で妊娠中に刺青したのか、若気の至りだとしてもその代償は大き過ぎです。

タトゥー入れたらMRI入れないし、入ったら入れたとこが火傷になると聞いたことがあります。

今現在はSNSで自身の体験した詳細を拡散して、タトゥー施術の恐ろしさを伝えているそうです。

知らずにいる事で、思いもよらない悲劇が起きることもあります。

不潔な施術でB型肝炎になる恐れがあることは知っていましたが、ここまでの被害が有るとは知らなかったです。

自業自得かもしれないけど、16歳の妊婦にタトゥー入れるオトナの方にも大気な問題があると思う。

知らない事を馬鹿にするよりも、知らない人に教えてあげようと思う人間のほうが発展的な発想でしょう。

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