Tポイント・ジャパン(東京・渋谷)は10月1日、共通ポイント「Tポイント」の会員登録をスマートフォン(スマホ)でできるようにする。
会員登録するのにプラスチック製カードを発行する必要があった。スマホ決済が広がる中、財布からカードを取り出すという障壁をなくし、利便性を高める狙いなのでしょう。
1日以降はネット上で手続きをし、プラスチック製カードがなくても「モバイルTカード」と呼ぶ仮想のカードを発行できるそうです。
すでにTポイントアプリでスマホ画面から使うことができるようになっていますけど、スマホから発行できるようです。
プラスチックカードを出さないということで環境にもいい対応だと思います。
しかし、レジ前でこのカードをスマホで準備するまでに時間がかかるので、レジ前が混み合うことにはなりそうです。
また、アプリのバーコードページを開くまでに若干ストレスを感じます。
カードを取り出す手間が減るのは助かるけど、携帯からアプリ画面を出すのをいかにスムーズにするかが課題でしょう。
ファミマで使用する場合はWi-Fiをどうしても拾ってしまうので、レジ並ぶ前にはWiFiを解除しています。
プラスチックカードが減るので環境面には良いかもしれませんが、改善点はいろいろありそうです。
Tポイントのやりとりはレジの混雑に繋がるだけ!という意見は多いです。
Tカードアプリはバーコード表示に5秒くらいかかるので遅すぎますし、そもそも現物カードしか対応してない店も多くて混乱します。
iDやSuicaのような電子マネーにTカードを紐付けて、決済で自動的にポイントが貯まるようにして欲しいです。
支払いもポイント付与もアプリでまとめて1度にオートマティカリーに出来るようにして欲しいです。
Tポイントアプリは持ってるけど、面倒だから出さなくなってしまいました!という人にとってはオートメーションが有力候補でしょう。
基本はiPhoneでQUICPay払いしている方々によると、一旦Tポイントアプリを開いてスキャンしてもらってから、Apple Pay画面に切り替えてってのが二度手間過ぎると言っていました。
電子マネーに紐づけて自動的にTポイントが貯まる仕組みにするべきでしょう。
一方で、実はカードが便利!という意見もあります。
スマホを出してアプリを出して会員証やQRコードを出して…場合によっては画面を出す接続に時間がかかってとスマホは面倒くさかったりしているユーザーもいます。
Tカード出す、または、出さないをアプリで設定出来るようなサービスがいいかもしれません。
レジに近づいたら自動認識になってくれると嬉しいです。