外国人はカモ!?フィギュア転売の販売相手と稼ぐコツに変化

訪日外国人観光客は年々増加しています。

そんな中、東京秋葉原でフィギュアを転売して稼ぐ転売ヤーたちは、外国人をターゲットにしているそうです。

現在、フィギュア転売をするなら中国人や欧米人など外国人を顧客相手にしないと儲からないというのが実情だとは知りませんでした。

2018年5月だけで前年同月比16%増の267万人。

外国人に対して、フィギュアをどのように転売しているのでしょうか?

最新の販売テクニックを分析している人たちを見ていきましょう。

外国人は、日本のアニメが秋葉原だという強烈な印象をもっています。

そのイメージがある限り、お土産としてアニメのフィギュアなどをたくさん購入します。

しかも、外国人らは知識が少なくても高価であっても買ってしまうそうです。

質の悪い転売ヤーたちは、日本人より外国人旅行者をターゲットにするほうが稼ぎやすいそうです。

しかし、時期や商品には工夫が必要とのこと。フィギュア転売の最新事情とテクニックを聞きました。

外国人には日本に根強いイメージとして、サムライ・ニンジャ・学生服(セーラー服)が最も評判高いです。

例えば『るろうに剣心』は、その作品を知らなくても売れるそうです。

旧正月になれば中国や台湾からの観光客が急増するので、狙いを定めて営業を仕掛けます。

そして、フィギュアを転売する際には、国・地域別で品々を工夫してアレンジするのが大切です。

人気アイテムは、中国人がワンピース、韓国人がけいおん、東南アジアはドラえもんなどの藤子不二雄やちびまる子ちゃんです。

フランス、イギリス、スペインなどのヨーロッパでは、ドラゴンボール、進撃の巨人などが大人気です。

ポケモンになると世界中で評価されています。

フィギュア転売のショーケース選びにも神経を使います。外国人の目線に合った段を選ぶのがポイントです。

中国人観光客向けに中国語でPOPを作るのも効果があります。

フィギュア転売で外国人客は箱なしでも買ってくれます。

そもそも論なのですが、転売ヤーが問題視されているのを考慮すると、転売ヤーは駆逐されるべきかもしれません。

欲しいのに正規の値段で買えないというケースが多いです。

何の愛着も興味もないなら買わないでほしいです。

転売でもなんでもないです。

仕入れて売るだけの商売ですから、転売という書き方は営業妨害との厳しい意見もあります。

転売ヤー、メルカリ、からものを買ってはいけない!というようなコメントもあります。

正規店つぶれて高額で買う悪い流れしかうまれないというのも一理あるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です