バブル世代に入社したサラリーマンに長所も!見栄プライド低いなら尊敬対象

バブル期の大量採用時代に社会人デビューしたバブル入社組の評判がかなり悪いようです。

現在アラフィフに差しかかるバブル入社組にありがちな特徴としては、コミュニケーション能力が高くても確証ない自信ある会社への依存度が高くて見栄を張りたがります。

意見交換を邪魔したり、会議中にご意見番気取りの発言したがります。

何かしら依頼されても管轄外だと言い訳して拒絶します。

また、いつも定刻に帰社し、社内の人間のモチベーションを次第に壊していく場合もあります。

どんどんと会社内に蔓延りつつあるのだという。

満60歳を直前にした人は「バブル前夜組」というのが正しい言い方です。

就職したときには、豪華な接待や食事会や旅行などを受けた経験もあるほど明らかな売り手市場であったことに間違いはないです。

年齢や性別を問わず、会話を続けることができる多くの質問して、相手に多く語らせることが得意なユーモアを発揮しています。

人を笑わせることが多い新たな役割や困難な役割を好む物事のポジティブな面を見る傾向が強い困難に直面しても、なんとかなると考えるほうで考えてから動くよりも、動きながら考える傾向が強いです。

バブル入社組の“短所”よりは“長所”として捉えられる才能」だと思われます。

良い条件でヘッドハントされて新しい会社でも、今の会社に残るとしても、組織の方針に沿って集中して仕事に励むことができるでしょう。

見方によっては素晴らしい人材との解釈もできます。

要するに、バブル期に入社した方々が悪いと決めつけるならば、その理由の大半は「見栄を張ってプライド高い」ということに集約されています。

楽観的なのも時には必要だけど、リスクヘッジされていない企画をどんどん出して、尻拭いはたいていその後の世代というのも度々見受けられます。

平社員の窓際なら関係ないけど年功序列で出世している方も多いから下の世代から反感が強いのも理解できます。

ただし、定年迎えたら最前線で活躍きるくらい前向きな人材がどれくらいいるかといえばあまり期待もできないです。

バブル世代にも優秀な方はいらっしゃるし素晴らしい方もいます。

最終的にお付き合いする方々のレベルが残念なだけでしょう。

さらに、バブル世代は、仕事を依頼されたとき、自信がないから断ろうとすると、『出来る出来ないじゃなくて、やるんだぁ』と言いがちです。

そして出来なかったら『見栄ばかり張って使えないヤツだ』と言ってきます。

理不尽だと言えば、『世の中はそういうものだ』と世の中の(他人の)せいにしがちです。

本当のゆとり世代はバブル世代の人間たちかもしれません。

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