サッカーJ1サガン鳥栖の運営会社サガン・ドリームス事業部長の佐藤基彦容疑者(34=福岡県春日市)が8月28日、準強制わいせつ容疑で逮捕された事件が発覚しました。
同社の竹原稔社長は、逮捕された夜に即日会見を開き謝罪した。
29日には佐藤容疑者の懲戒解雇を決定という電光石火の早い対応しました。
また監督責任として、社長自身の報酬月額の全額を半年間も返上すると発表もしました。
サガン鳥栖が、2012年に悲願のJ1昇格を成し遂げました。
サガン・ドリームスも数年で黒字になって売り上げも絶好調になってきた矢先の出来事です。
佐藤容疑者の逮捕が原因で女性サポーターが大量に離れることになるなら一気に低迷するのは間違いないです。
社長が猛省する程、佐藤容疑者がやった犯行は本当に卑劣で許されないです。
6月21日夜、福岡市博多区で事件が起きました。
無職の被害者女性は友人と食事して別れて夜道をひとり歩きしているときに、佐藤容疑者に声をかけられた模様です。
夜10時55分ごろ、佐藤容疑者は「モデルに興味ありませんか?」と言って、冷泉公園にA子さんを誘い込んだそうです。
「モデル体形なのかを確認します」と言いたい放題いって、腰や胸を触りまくった愚行に及んだ。
佐藤容疑者はサガン鳥栖の名前は出さないで、業界人のフリしていたとは悪意を感じます。
佐藤容疑者が言葉巧みで強引にせまってきたのだから最悪です。
我慢できなくなって『やめてください!』と悲鳴のような声を張り上げると、佐藤容疑者は慌てて逃げたそうです。
恐怖に震える被害者は、その後110番通報。
県警が防犯カメラを調べたところ、佐藤容疑者と歩いているところが写っていたのです。
佐藤容疑者も酔っていたようで、容疑を認めています。
ところが、6月には他にも同様の手口の被害届が出ているそうです。
県警は慎重に捜査を進めている模様です。
関係者によると、佐藤容疑者は2013年にサガン・ドリームスに入社し、事業部長に就任したばかりだった。
最近では、バスケの不祥事も相次いでいますけど、スポーツ関係者はリスク管理を本当に徹底するできでしょう。
運営ばかりに注意を払っていて、選手やスタッフや関係者の教育を疎かにすると不祥事問題のオンパレードになります。
相撲、体操、バスケ、剣道、アメフト、サッカー・・・
次はどのスポーツが騒動になるのでしょうか。