Amazonの返品詐欺の裏情報と予防方法

Amazonで「返品詐欺」が増えているということを聞いたことがあります。

返品詐欺とは、購入した商品を返品してAmazonでタダ買いする手口です。

そこで、Amazonの返品詐欺を防ぐ方法を見ていきましょう。

 

■システム悪用

最近では増えているのが、Amazonでは個人でも小口出品枠で商品の販売ができます。

「フルフィルメント by Amazon(FBA)」というサービスを利用すれば、商品保管・注文処理・発送まで一連の物流をすべてAmazonが代行してくれます。

お気楽に販売できるシステムなので普及しているのですが、デメリットもあります。

実はAmazonの返品詐欺が増えているそうです。

Amazonでは商品自体に何かしらの瑕疵や不具合が生じた場合、規約として無条件で返品を受理するので、お客からの理不尽な返品処理であっても自動的に受け付けてしまうケースが横行したそうです。

詐欺集団の犯行はこれを悪用しているのです。

バレないように商品を取り除いたり、でたらめな中古品や海賊品に交換してAmazon側に返品するのです。

Amazonは返品された商品の中身を検品しないで、出品者に自動的に戻してしまいます。

 

■返品詐欺に気付く

詐欺の犯罪者が払った代金は、返品を受け付けると返金されてきます。

つまり、無料で商品を手に入れてしまうというわけです。

出品者は返品されてきてから、ようやく詐欺の被害者になったことに気が付くことになります。

返品されてきた商品が別物だとAmazonに問い合わせても熱心に対応してくれません。

購入者が不良品だと主張しているので購入者に返金したというような回答を受け取るだけです。

熟練の返品詐欺になると、偽装した模造品に取り換えたり、バレない程度で必要な一部だけ抜いて返品したりします。

アマゾン側がなにも対処していないとは思いますが、まだ返品詐欺に関する問い合わせが投稿されているようです。

やはり、Amazonの返品詐欺に見舞われるリスクを考慮して、出品する場合にFBA利用を避けるのがベターでしょう。

また、アマゾンで購入する場合は、プライム会員になって購入するほうが安心でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です