広島生まれのイタリア車!アバルト124スパイダーの記念モデルを限定販売

広島生まれのイタリア車をご存知でしょうか?

「アバルト124スパイダー」のことで、マツダとアバルトの共同開発で誕生しました。

このモデルは、ロードスターのプラットフォームを基本ベースにして開発されたものです。

フィアット124スパイダーの性能アップしたものと判断して問題ないです。

そのような経緯で、遂に7月28日、ロードスターよりも魅力にあふれた2シーターオープンに合わせて、日本導入2周年を祝う記念モデルが登場しました。

「アバルト124スパイダー 2 Year アニバーサリー」という名前で、100台限定となります。

マニュアル(MT)仕様を基本として、ボディカラーには2色でして、メタリックシルバー(50台)と、1周年記念モデルで評判高かったメタリックブラック(50台)となります。

標準カラーはレッドまたはホワイトです。

オプションとしてメタリックブルーとパールホワイトがあって、合計4カラーから選択できます。

今回の記念モデルの2色に関しては特別仕様なのでどちらを選択しても大人のニュアンスを味わえます。

インテリアの造形はロードスターを継承しています。

ウインカー操作は同様に右側に位置していますが、シートやマテリアルの質感はアバルト風味です。

ロードスターとは一味も二味も違った、優雅で刺激のあるオープンカーの走行を楽しめます。

オプションについては、通常ですと、CD/DVDプレーヤー+フルセグ地上デジタルTVチューナー、アダプティブ機能付フルLEDヘッドライトやレザーシート、ナビゲーション用SDカードなどがパッケージ化された「レザー/ナビゲーションパッケージ」が標準装備されています。

搭載しているパワートレーンは、1.4Lの直噴ターボエンジン+6速MT+FR(後輪駆動)です。

最高出力170ps/最大トルク250Nmというエンジンスペックは、1.5LのNAエンジンを搭載するロードスターよりも、最高出力で+38ps、最大トルクに至っては実に+98Nmも向上しています。

また、フロントタワーバーやトルセン式LSDを標準装備しているので、心地よい加速に加えて走行を速やかになっています。

価格は標準車から21万6,000円アップの420万2,000円。

希少性や特別装備の充実度から判断してみると、お買い得の価格設定だと思われます。

個人的にも注目したい車種の中の1台です。

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