日本人女子がアメリカ人とデート中にビックリしたこと

「ダーリンは外国人シリーズ」をご存知でしょうか。

国別に外国人男性の特徴を紹介していて、日本人とは違う習慣と特性で興味深いです。

アラブ、イスラエル、イギリス、フランス、中国、フィリピン、韓国など、各国の外国人ダーリンの特徴を伝えています。

「国際恋愛デートシリーズ」では、多少は深く掘り下げてデート最中の出来事に注目してみました。

アメリカ人ダーリンとのデートの最中に驚愕したことを解説します。

アメリカ人は好意を持った女性には、大げさで直接的なアプローチをしかけます。

「ダーリンはアメリカ人!国際恋愛をしてわかった7つのこと」によると、愛の表現や接し方が明らかにストレートです。

学生時代に某会社でインターンシップしていたとき、会社の同僚で25代前後のアメリカ人男性とかなり仲良くなりました。

ランチやお茶にたまに出かけるだけの間柄仲だったのですが、他の同僚たちは「あのアメリカ人の男性は、あなたのことをきっと好きだよ」と言っていました。

インターンシップの後に、あのアメリカ人から「食事しないか?」というお誘いの連絡がきました。

ご無沙汰の再会で話が盛り上がったのは当然です。

週末に一人旅で熱海の温泉へ行く予定と伝えたとき、アメリカ人が一緒に行きたいと言ってきました。

欧米人との恋のスタートは曖昧というのを認識していなかったので、そのアメリカ人とは単なる友達としか思っていなかったので、日帰り温泉の同伴にOKしてしまったのです。

アメリカ人との日帰り温泉はとても楽しくて良い思い出になったそうです。

それで終了かと思いきや、なぜかロマンチックな雰囲気に。

欧米人は言葉使いや態度はストレートなのに「付き合おう」とは言ってこないのが不思議です。

国際恋愛の経験が少なかった当時、複雑な気持ちでロマンチックになりきれない時間を過ごしたのでした。

 

■切り替えが早すぎない?

日帰り旅行から帰って来た時に「次の休日にライブを観に行かない?」と誘われました。

確かに良い友達ですけど恋愛対象とは言い難かったので、翌日には「恋人関係にはなれないから友達として仲良くしたい」と伝えました。

すると、それ後はデートのお誘いが一切なくなりました。

アメリカ人は脈ナシと分かれば、すぐに次の女性に告白する素早い行動力が日本人より凄いです。

複数の女性と同時並行でデートして、脈アリの女性を見極めて取捨選択しているのかもしれません。

ただし、断られた後も一途だったアメリカ人もいました。

少なくともフラれたとしてもクヨクヨしないで、気持ちをすぐに切り替えられるメンタルと行動力には、ヘタレ日本男子たちは学ぶところがありそうです。

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