結婚式の後悔・失敗の裏話!ジミ婚、ナシ婚、派手婚あとに離婚

2018年上半期、芸能界ではビッグカップルの結婚が続々と発表されました。

V6岡田准一と宮崎あおい、森田剛と宮沢りえ、玉木宏と木南晴夏、濱口優と南明奈など、注目度が抜群です。

ちなみに、上にあげたカップルたちは、今のところ結婚式をしていないです。

以前であれば、芸能人カップルの婚姻となると、豪華絢爛な結婚式をテレビ中継されることもあってアピール度もありました。

今の時代、芸能人よりも一般人のほうが、結婚式や披露宴に対してとらえ方が変化しています。

一昔前ではお金を使って豪華な“ハデ婚”が当たり前となっていました。

しかし、昨今では節約してお金をかけない“ジミ婚”、あるいは結婚氏をやらない“ナシ婚”を選ぶカップルも増えています。

研究所の調査によると、2017年のブライダル関連市場規模は、挙式披露宴、披露パーティなど関連市場全てが縮小傾向だといわれています。

背景には少子化による婚姻数の減少、結婚適齢期の20~30代が社会人になっても収入増えていない状況、少子化と結婚願望減少による婚姻制度の見直しなどが考えられます。

今回はリアルな声を集めて、全国20~40代の既婚女性100人へのアンケート調査が興味深い結果になりました。

「結婚式挙げなかった」を上回って、「結婚式を挙げた」という人は70%ほどでした。

結婚式を挙げたカップルの中には、「失敗や後悔したと感じた」経験者もいるようです。

そこで、結婚式での失敗と後悔したエピソードを厳選してみます。

貯蓄を切り崩したり親の援助とご祝儀で穴埋めするとしても、結婚式には多大な費用がかかります。

最も多いのが「結婚式に費やす金額が大きすぎた」という内容です。

「費用とおさえて結婚旅行にその分を使えばよかった。」というようなリアルな回答が印象に残ります。

「専門のカメラマンを雇わないでケチって知人にお願いしたら、撮影作品がデタラメだった。」

やはりお金を出し惜しみしないほうがよい、節約してもOK、を見極めるのは難しいです。

招待客が満足できない料理や引き出物だと、変な言いがかりをされることもあります。

経費と労力がかからない無し婚をおしている人もいるし、フォト婚にして結婚費用は新婚旅行に使ったほうがいいと主張している人もいます。

結婚式は、意外と揉める事例も多くて、姑が何だかかんだと口出しするから結婚式をしなかったカップルもいます。

また、派手に披露宴をやったのにあっという間に離婚したという話もあります。

後悔しない結婚式でありますように♪

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