東京五輪の衝撃データ!東京オリンピックのライブ観戦希望者が低水準

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで盛り上がってきているのですが、水を差すような調査結果が話題になっています。

自国開催でありながら、期間中に競技を会場で観戦したい方々の割合は23.9%、首都圏でも33.9%程度という結果になりました。

絶対観に行く!というと人もいるのも確かです。

誘致が決まったときからオリンピック貯金を始めた人ともいます。

元々オリンピック観戦が4年に1度の楽しみだし、自国でもう一生オリンピックを生で観られないと思っていて、最初で最後のチャンスだと考えている人です。

その一方で、2018年7月25日の調査発表のデータによると、「テレビ観戦したい」が最も多く、70%前半にもなっています。

強烈に暑そうだからテレビで涼しくしながら観れれば良いと思うのも理解できます。

田舎在住の人であれば会場で観戦するのは行き帰り込みで熱中症になる危険があるでしょう。

さらに、40歳代以下の男性を中心に、「ネット配信で観戦したい」、「パブリックビューイングで観戦したい」というような新たな方法での視聴も聞こえます。

一方、東京五輪・パラリンピック開催よって期待することを聞いたところ、選手の活躍や一生懸命な場面をまじかでみて感動したい!という回答が最多でした。

他には、「国内消費が活性化」、「外国の人が増える」となり、特に30歳代以下の若者の割合が高かった。

全体的には、中高年は「感動」への期待が高く、若者層では経済や社会への波及効果に関心があるとみられる。

ちなみに、東京五輪の開催によって、「国内消費の活性化を期待していますが、日本人よりも外国人観光客に依存するしかないようです。

短い期間の五輪に浮かれているのは利権のある連中ぐらいでしょう。

真夏の酷暑の中での屋外競技するなんて、選手もボランティアの皆さん方も熱中症に罹り命の危険に晒されます。

ボランティアを募っても生活第一の働いている人間はできないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です