ハスラー特別仕様車の特徴「タフワイルド」スズキ軽自動車が進化

スズキの代表的な車種ともいえる「ジムニー」が新型となって登場しました。

その一方で、多少の影響力が落ちたかもしれませんが、「ハスラー」は卓越なデザインによって軽自動車を洗礼なイメージを強調しています。

そして、2018年7月17日には、新型の特別仕様車の“タフワイルド”が発売されました。

この特別仕様車では、存在感のあるブラック2トーンを採用しています。

オフブルーメタリックなどの全5色のボディカラーを基本にしています。

Aピラーからルーフ、リアクォーターパネルを黒色に塗装しています。

黒塗装はカッコ悪いというコメントもありますが、コレもこれで味わいあるでしょう。

力強い印象を表現していながら、今までのハスラーとは少し違う新しいイメージを与えています。

そのほか、専用のフロント/リアのボディ同色バンパーガーニッシュ、ブラックメタリックの15インチ・スチールホイール、「TOUGH WILD」エンブレムなども標準装備しています。

一方のインテリアでは、専用色オフブルーのインパネやそれとコーディネイトしたガンメタリックの加飾、レザー調とファブリック表皮を組み合わせた専用シートなどを装着していて、乗車するたびに愛情が強まっていくことでしょう。

そのほか、電動格納式のLEDサイドターンランプ付ドアミラー、ナノイー搭載フルオートエアコン、オートライトシステム、LEDフロントフォグランプも装備していて、快適な走行を楽しめるでしょう。

ベース車は、S-エネチャージを搭載するNA車の「G」です。

ターボ車の「G-ターボ」に“タフワイルド”を設定していなくて、トランスミッションもCVTのみだが、駆動方式の2WDまたは4WDを選ぶことができます。

JC08モード燃費は、2WD車が32.0km/L、4WD車が30.4km/Lです。

安全装備が向上しています。

「スズキ セーフティ サポート」の予防安全技術を採用しています。

他にも車線逸脱警報、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制、ふらつき警報、先行車発進お知らせを標準装備しています。

また、全方位モニター用カメラパッケージもオプションで選択できます。

ハスラー“タフワイルド”の価格は、2WD車が148万7,160円、4WD車が161万3,520円。

装備が充実してるので仕方ありませんが、最近の軽自動車は高い印象をうけます。

140万円以下で買えるくらいになってほしいです。

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