タコ焼き売店の脱税額が異常!1.3億円で売上ヤバすぎる理由

大阪城公園内の売店で経営している女性が、所得税法違反容疑の疑いあるという報道が話題になっています。

2016年までの3年間の所得をまったく申告せず約1億3200万円を脱税していたことが判明しました。

売店だけで億越えの売上高だとは、にわかに信じ難いのですが、最終的に大阪国税局が大阪地検に告発していたそうです。

この聞いたSNSなどのネットユーザーたちからは様々なコメントが寄せられているようです。

 

■大阪城公園とは立地条件が良すぎで年商2億

脱税疑惑の問題の売店は天守閣南の豊国神社の近くに店構えしているとのこと。

女性経営者は72歳の高齢者なのですが、約40年前に神社の敷地の一角を借りて開業して頑張って運営してきたそうです。

今では、たこ焼き(8個600円)やソフトクリーム(400円)などを販売して商売を続けています。

このような商品群で年商がすごすぎます。

訪日外国人客の増加が著しい大阪ですから、外国人の来店客数が売り上げに貢献していたようで、2015年と2016年には年商2億円以上だったとはびっくりします。

こうなると脱税額もとんでもない額面になるのも何となく予想できます。

ちなみに、追徴税額は約1億5000万円を超えていると言われていて、女性はすでに一部納付したそうです。

まさに因果応報であって、儲けに対して税金は必ず支払ってほしいですね。

高齢者だとはいえ、知らなかったでは済まされないのが税金です。

また、地元大阪の人々からは「8個600円は高すぎる」との意見が上がっています。

たしかに大阪でこの価格設定で勝負するには高めです。

大阪ではだいたい8個分のタコ焼きが400~450円ほどが相場です、、

品質保証部とかは差し置いて、とても安い店では100~150円程度で(それなりに)美味しいたこ焼き(っぽいなにか)が食べられる場合もある。

「銀だこ」などに慣れている人にはわかりにくいかもしれないが、大阪人にとっては様々な意味でオイシイ商売だったと思われます。

大阪なんて例えば新世界とかも完全に観光客相手になっていて常時高いです。

地元客の人たちは一本外れたお店に行きます。

神社内のたこ焼きも初詣の時の出店と同様に、観光客らは高くても買ってしまうのでしょう。

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