熱中症対策の危機!気温35度以上と湿度で部活禁止すべき理由

教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏が21日アメブロで更新したブログが注目されています。

真夏の炎天下で部活動している子供たちの熱中症対策に注意喚起しています。

2018年の夏、日本全国も各地で激しい暑さとなっており、熱中症で搬送される人が続出している。

小学生が亡くなったりもしているが、この現状に対して部活は35度超えたら絶対に中止すべきです。

31度で危険域と、部活動における熱中症の警戒を訴えるべきです。

まずは「気温」を目安として、部活中止を決めることを提案した。

夏休み中の部活は顧問任せになり危険ですから家庭でのアドバイスも大切です。

子どもの命を守るために、遠慮せず学校や顧問の先生にはひるむことなく依頼するべきです。

先生も生徒の安全・安心が大切な教育のはずです。

保護者と学校の連携が重要です。

日中の最高気温が35度を超える日は「猛暑日」に分類されていて、体育館の気温37℃でも部活2時間続行している話を聞いたことがあります。

「40℃越えたら中止です」とサラッと言う顧問に唖然としました。

窓を開けて小まめな水分補給と休憩で、何とか子供たちは練習をやり遂げましたとのことですが無謀です。

命懸けとしか言えない部活動に恐怖を感じます。

高温注意報が発令中は野外の活動やクーラーのない室内での運動も禁止にするべきです。

子どもは教師の指示命令や言う通りにしか動けないからです。

『原則禁止』というガイドラインが、すべての問題。試合前だと言うことが、この例外規定になるそうです。

子供の健康、命より試合の成果ですか?気持ちはわかるけど、大人が止めないと!ただちに『絶対禁止』への改訂をお願いします!

日本は湿度が高いし、35度に満たなくてもやめたほうがいいことのほうが多いです。

暑さ指数をもっと世の中に拡散して熱中症対策に役立てるべきです。

そして、甲子園球児たちと応援団たちの生命を守るために、7月末から8月の大会開催の時期を変更してあげてほしいです。

かつては暑い時に練習して、精神力を鍛えるとありましたが、現在は通用しません。

甲子園の高校野球も見直す時期であって、甲子園のグランドは50℃とされてます。

昔とは気候が違うのですから、夏の甲子園を中止するほうが良いかもしれません。

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