職務質問で自転車の防犯登録やる警察官の目的と理由

警察学校を卒業してから、新人の多くが警察官として交番勤務します。

職質や現行犯などいろいろなノルマが課されます。

そして、ノルマ達成のために必要なのが職質ですけど、自転車の防犯登録を確認するのも大切な仕事です。

 

■自転車の防犯登録確認

一般市民と直接触れ合う機会の多い交番勤務は、警察活動の基本です。

とはいえ、勤務内容は非常に忙しいのに、交番での勤務にはノルマがあります。

挨拶から声を掛けるときに、自転車の防犯登録確認がスムーズにやりやすいそうです。

ただし、何もやましいところがない人が大半ですから、高圧な態度では威圧感や嫌悪感を与えるので爽やかに笑顔で対応するのがポイントです。

交番勤務の警察官による職質は、犯罪の存在を探るのも目的の一つです。

そのために、自転車の防犯登録を確認することが最も手っ取り早い方法です。

盗難自転車だとわかれば窃盗犯や泥棒の常習犯かもしれません。

ちなみに、ある高校生がボロボロの自転車を使っていたそうです。

カギを無くして引きずっていたら「それ、本当にきみの~?盗んだんじゃないよね(笑)」って感じ悪い警官に言われて、生意気だった高校生は「違いますけど!」と睨み反抗的な態度をとってしまい失敗したそうです。

「おやおや警官にそんな態度でいいのかな(笑)名前は?学校に言うよ~」というような馬鹿にした態度。

 

■職質のため自転車を再登録

自転車防犯登録は、全国の自治体で実施しています。

協会は警察OBの組織です。

日本中の自転車の台数×500円というのだから、とてつもない利権です。

ついでに自転車保険の勧誘も警察官にさせて、勧誘に成功したらその警察官に手当を出してあげたら、警察官も愛想よく職務質問すると思います。

自転車に乗る人は、防犯登録をして車体にシールを貼ることを義務づけられており、そのデータベースは各都道府県警察で管理されています。

防犯登録はお近くの自転車店か最寄りの警察署でもできるはずです。

延長というか10年経つと記録が抹消されるので、前回と違う番号となり新たに登録することになります。

フレームに既に貼ってある防犯登録ステッカーの上に、新たなステッカーを貼るようになると思います。

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