2018年上半期 赤ちゃん名づけランキングの変化!キラキラネーム減少!昔の名前が人気

親が生まれた子どもに与える中でも大切なのは「名前」です。

子どもの名づけには、前年度から今の年の流行に大きく影響をうけるケースが多いです。

では、今年はどのようなネーミングが流行っているのでしょうか。

「2018年度、赤ちゃん名づけ上半期トレンドベスト100」がノミネートされているアプリやWebサイトがあります。

「無料 赤ちゃん名づけ」「無料 赤ちゃん名づけ(Web)」が人気あるようです。

 

■第1位に輝いたのは・・・

総合ランキングの1位を獲得したのは「颯(かける)」でした。

近年ではランキング入りの常連でしたが、人気を保ったままで、今年は順位を上げ上半期・年間のランキングで史上初の第1位を獲得しました!

「疾風のごとく駆け抜ける」「俊敏でありながら力強いイメージ」がありまして、最近では数年ずっと人気の名前です。

第2位は「恵(けい)」だそうです。

昨年の「2017年赤ちゃん名づけ上半期トレンドベスト100」では23位でした。しかし、今年は大幅に躍進して順位を上げました。

今までランキング1位の常連として君臨していた「心桜(こころ)」を蹴落として遂に2位にのし上りました。

「人に恵まれて育つように」といった名づけの声がみられます。

ちなみに、常連のランキング1位「心桜(こころ)」は第3位に脱落して、2つ順位を落としましたが不動の人気であるのは間違いないようです。

 

■漢字1文字が増加!キラキラネームが減少

2017年の上半期では一文字の名前が43%(13件)に対し、2018年は一文字の名前が33%(10件)ランクインしています。

つまり、一文字の名前はある程度の人気を相変わらず確保しているしているようです。

女の子の名前では、100位以内に多くの「愛」のつく名前がランクインしていますけど、30位圏外でして、その代わりに「春」や「明るい雰囲気」を連想させる名前が、上位30位に入っています。

一方、男の子の名前では、「誠(5位)」「一郎(6位)」「大輝(だいき)(8位)」など、一見すると古風な名前だと感じる結果は興味深いです。

なお、ずっと上位だった「陽翔(はると)」が5位から24位にランクを落とす結果となりました。

初めてランクインした名前の一部をピックアップしてみると。、「大樹(だいき)(8位)」、「麻衣(まい)(10位)」「美波(みなみ)(第11位)」「美由紀(みゆき)(13位)」「文子(ふみこ)(14位)」16位「和雄(かずお)」「英明(ひであき)(19位)」など古めいた名前の人気が再び復活しているみたいです。

また「桜咲(さき)(7位)」「公登(きみと)(26位)」「希心(のぞみ)(22位)」など、「読みは古風だが漢字の組み合わせが今的」という名前のパターンも増えています。

ランキング全般を通じて、例年に比べると意味不明な名前、要するに「どのよに読めば良いのかわからない名前」というのは激減しているのが目立ちます。

キラキラネームのブームが静まってきているのかもしれません。

今後、キラキラネームはこのまま減少していくのか否か注目してみたいです。

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