日本人ゴミ拾いが称賛!サッカーワールドカップで絶賛される理由

2018年ワールドカップで、日本人選手やサポーターたちがゴミ拾いや清掃が「素晴らしい、美徳」として世界各国で報道されて話題になっています。

日本は街のゴミ箱削減の影響で持ち帰りや分別意識は高いです。ところが、日本のマナー意識を外国人に伝える能力には劣っています。

 

■2020年、東京がゴミだらけ?

ワールドカップ、決勝リーグのベルギー戦では逆転負けになり残念でした。

一方で、日本選手は偉い!負けて落胆しているはずなのに、ロッカールームを掃除して、「スパシーバ!」(ありがとう)のメモを残したそうです。

また日本人サポーターも負けてがっかりしているのに、スタジアムのゴミ拾いをはじめました。

サッカーだけに限らず、世界各国で、日本選手や日本人サポーターは称賛されています。

日本のプロ野球ベンチはキレイで、それに比べ米国のMLBベンチは汚すぎます。

ひまわりの種の中身を食べあっちこっち散らかっているベンチです。

日本人にとっては、「当然のことなので、どうして褒められるかわからない」というような思いがあるようです。

使ったロッカールーム、観戦したスタジアムをキレイに掃除するのは、世界標準とはいえません。

世界では普通ではないので、世界中の報道機関が注目しているのです。

 

■ゴミ箱が少なすぎ!

2020年、東京五輪が開催されます。

たくさんの外国人が来日してきて、コンビニなどで買って、外で食べたりすることでしょう。

ゴミ箱が少ないので、ゴミを捨てる場所がわからない外国人がトイレなどにゴミを置いていったのではないか?と思われます。

日本人だったら、持って帰るか、きちんと捨てられる場所に捨てるのではないでしょうか?

しかし、外国人にとっては、「捨てる場所が分からなかったらホテルに持ち帰る」という習慣はないと思います。

ゴミ箱が近くになければ、ゴミどこに捨てたらいいんだろ?と考えるでしょう。

使ったロッカールームやスタジアムを掃除してゴミをもちかえるのは、世界では例外なタイプですから、外国人がゴミをホテルまで持ち帰ってくれるのを期待するのは難しいでしょう。

ゴミ箱を増やす必要があるでしょう。

東京オリンピックの五輪開催中は、都内のゴミ箱の数を10倍以上を設置する必要があるでしょう。

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