新型クラウンの徹底解説!DCM・TNGA・ハイブリッドなど魅力UP

トヨタ自動車のクラウンが再び進化します。

1955年に第一弾が誕生して以来、常にチャレンジし続けてきたクラウンが、15代目となる最新型が登場します。

既に「いつかはクラウン」という時代ではないですね。

外装は低重心を強調したデザイン手法やクラウン初の6ライトウィンドウが目に光ります。

内装はインパネ上面を低位にしながら見やすい視界を獲得しながら、快適で高級感を味わえるドライブ空間になります。

全車に予防安全パッケージ「トヨタ セーフティ センス」を標準装備しています。

価格は460万6,200円~718万7,400円。

この度のクラウンは車載通信機「DCM(データ・コミュニケーション・モジュール)」を全車に標準搭載しています。

“初代コネクティッドカー”として新しい時代を作り上げています。

新型クラウンは「DCM」によって、24時間365日、人-クルマ-街-社会がつながり、今までにない進化したカーライフを楽しめます。

具体的には、車両のヘルスケアやドライブ診断、オペレーターサービスなどのほか、災害時の通れた道マップやITS Connect(OP設定)を利用できます。

「T-Connectサービス」は3年間なら0円で使えます。

車両自体の進化も素晴らしいです。

ボディサイズは全長×全幅×全高=4910×1800×1455mm、ホイールベース2920mm。

トヨタ最新のプラットフォーム「TNGA」を採用して低重心化するとともに、フードやフェンダーにアルミを採用するなど前後重量配分も最適化している。

また、前後マルチリンク式サスペンションの採用やステアリング剛性の最適化を狙っています。

クラウンが世に出てから史上初となるドイツのニュルブルクリンクで徹底的な走行テストをしてきました。

そこで走りのブラッシュアップをし続けてきました。

また、ドイツ車、イタリア車、アメ車などに負けない走行性能を探求してきました。

国内専用車として全幅を1800mm以下に設定し、最小回転半径を先代モデルと同じ5.3mに抑えていて、日本人が国内で快適に運転しやすいことに配慮しています。

パワートレーンは、2種類のハイブリッドもしくは直噴ターボの3種類から選べる。

第一のハイブリッドは、3.5LのV6エンジン(299ps/356Nm)×モーター(180ps/300Nm)に、10段変速制御をもつ電気式CVTを組み合わせた最上級グレードです。

リチウムイオンバッテリーを搭載していて、システム出力は359psを発生します。

第二のハイブリッドは、高い熱効率と高出力を両立した2.5Lの直4“ダイナミックフォース”エンジン(184ps/221Nm)×モーター(143ps/300Nm)に、電気式CVTを設定しています。

そのシステム出力は226psを発します。

WLTCモードは20.0km/Lで燃費がよく、今回のクラウンシリーズで最も優れた燃費の性能を実現しています。

しかもレギュラーガソリンでありながら、4WD仕様を選択できるのはこのパワートレーンだけです。

第三のハイブリッドは、2.0L直4の直噴ターボ(245ps/350Nm)に8速ATを組み合わせ、吹け上がりの良さや相対的な車重の軽さによる爽快な走りが素晴らしいです。

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