やる気ない新入社員が過去最高!さとり世代が横行する現実

近頃の新入社員は「さとり世代」と呼ばれているらいしです。

以前は「ゆとり世代」と言われていましたが、今では次の世代の特徴を示す言葉で、さまざまなことにクールで冷めている傾向です。

「自動車やブランド品などには興味ない」「お酒を飲まない、旅行しない、恋愛にも淡泊」…… そうなるとお金使わないし、コミュニケーションを最小限にとどめて人付き合いもほとんどしなくなっているようです。

入社後の仕事のやり方にしても、頑張る一生懸命といよりは人並み程度の収入で満足し、出世して責任がともなう役職になりたいとも思わない、と考える人が非常に多いことがわかった。

2018年度の新入社員の意識調査を検証した機関の報告によると、働くことに否定的で、やる気のなさは、調査スタートしてから過去50年で最高水準という驚きの結果に達しているそうです。

 

■仕事の欲もやる気も欠如

今回の調査では、働く目的について、「経済的に豊かになりたい」が過去最高に達したそうで、楽して儲けたいという考えが強まっているようです。

楽しい生活したい!という姿勢も多いので、インターネットビジネスなどの副業がいまだに人気があるのも納得できるように感じます。

その一方で、自分の実力をためした!などのチャレンジ精神を発揮したがる人は過去最低を記録した。

起業家マインドが低下していて嘆かわしいです。

「社会貢献」も東日本大震災があった2011年の15%をピークに減り続け、今回は8%に半減しています。

「どの程度働くか」について聞くと、「人並み以上」が過去最低レベル下がったのに対して、「人並みで十分」が過去最高を記録した。

人並みと言ってる人間はたいていが人並み以下の仕事しかしないです。

頑張っても給料上がらないならモチベーション低下するのも無理もないかもしれません。

出世したって残業、休日出勤、過労死、もしくはリストラという流れも確かに存在しています。

こんな世の中で、ヤル気がでなくなって、バイトの延長線上の感覚になっているのでしょうか。

働いても報われないような法律を自民党が次々作るから、やる気なくなるのは仕方がないです。

頑張って給料上がっても税金で持ってかれたり、生活保護の方が手取り良かったりすれば働くことが虚しくなるのも理解できます。

今の新入社員だけじゃなくて何の為に仕事をしているのかよく分かっていないベテランの年代だっています。

そもそも悟ってしまっているなら、自分のスタイルに合わせて仕事するのも悪くはないです。

無理して身も心もすり減らす必要は無いです。

むしろ、これまでのサラリーマンの丁稚奉公の感覚が異常だったのかもしれません。

ただし、出世しないや物欲がないは個人の自由ですけど、企業組織に入ってお金を稼ぐという行為が何の対価なのかを考えてほしいです。

混同している人が多いように感じます。

今も昔もそういう人間は自然的に排他されていき社会的に立場を無くします。

その意味をよく考えましょう。

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