夏の車中にペット置き去り厳禁!気温上昇の実体験した報告

夏がやってくると、世界中のどこでも異常に暑い車内にお子さんやペットを放置する不届き者が出現していて、残念な事故が増えています。

子どもやペットを車に置き去りにして買い物やパチンコすることで…、悲惨なニュースが毎年話題になっています。

アメリカですと、子供への虐待と一緒で、動物虐待で即逮捕されると聞いたことがあります。

イギリス・ウェールズの獣医師が酷暑の炎天下の車内で限界まで耐えられるのかを実体験したそうです。

結論は、ペットを車内に置き去りにするのは厳禁だと言い切っています。

実験した獣医の女性は、自身の車に閉じこもって、脱水症状や熱中症になるほど危険な猛暑の日中に犬猫などのペットを車内に置き去りにしたままにすることがものすごく危険であるのかを体験していました。

午後15時、駐車場に止めていた車に乗り込んだ獣医さんは、スマホのストップウォッチとデジタル温度計を使い、時間の経過とともに車内の温度がどれほど上がるか、体を張った実験を始めた時の車内は40度を上回っていました。

窓を閉め切った車内はうだるような暑さで息苦しいということが明白なので、どれだけ車内の温度が上昇しているのか立証していました。

短時間で温度が急上昇することに驚きを隠せなかったようだ。ゼファニーさんはこの体験を通して、ペットの飼い主に注意喚起した。

車内から出た時に汗まみれ!犬は人間のようには汗をかくことができない上に、フサフサの体毛で覆われています。

言うまでもなく、ペットにとって車内に放置されることが猛烈に苦痛で生命の危機に陥る可能性が高くなります。

最悪の場合、暑い車内で置き去りにされた犬は、死亡してしまいます。

ちょっと買い物に出るだけだからと、ペットも人間も車内に置いていくことは絶対にやめておきましょう。

また、車の中だけではなくて、家の中でも一緒です。

家で留守番させるときに、締め切った部屋で扇風機かけておくって人がいますが、扇風機は犬猫にはあまり意味無いそうです。

素直に冷房つけてあげて欲しいです。

あと、ペット抱えながら運転する人とか、ペットが窓から顔出しした状態で走ってる人も、取り締まってほしいです。

ペットが飛び出してこないかとか、抱えてるせいで操作ミスしないかってハラハラして怖いです。

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