BMWのM2コンペティションが凄い!M2クーペ進化版で評判と機能など

数々のクーペの中で、コンパクトなスポーツクーペは人気と評判が一番高いです。

それなりの実用性を発揮しながら、高性能な機能を備えた本格的なスポーツカーに相当するほどの走行を満喫できます。

今ではBMWの『M2クーペ』に関していえば、6速MTを選べるので、ドライブ大好きな人でも全身に走り屋の喜びや電撃がビンビン感じるでしょう。

まさにBMWファンやクーペ愛好家には至福のドライブ人生になること間違いないないでしょう。

BMWの真骨頂と申し上げても過言ではありません。

そして、この『M2クーペ』の走行を鋭敏に改良したのが、『M2コンペティション』で、2018年4月に発表されました。

 

■『M2クーペ』の最新進化版

BMWの中で最もコンパクトなクーペが『2シリーズクーペ』のMモデルであって、日本で販売されたのは2016年でした。

『M2コンペティション』は『M2クーペ』の最新進化バージョンであって、かつてのM3クーペの再来とも呼ばれています。

今の時代、『M3セダン』や『M4クーペ』がコンパクトの範ちゅうではなくなりました。

全長4500mm以下のサイズの『M2クーペ』はM3クーペの再来として、日本のエンスージアストたちを喜ばせてきた。

「M」が名がつくのですからレーシーなモデルなので、BMWの中でも、スポーティさが際立っています。

BMWのハイパフォーマンスモデルやスペシャルモデルの開発・製造を担う部門だけあって、BMWのモータースポーツ車両の開発は素晴らしいです。

搭載されるエンジンは、最高出力272kW(370ps)、最大トルク465Nm(47.4kgm)を発揮する3.0L直列6気筒ターボエンジンです。

トランスミッションには7速DCT、6速MTも追加され、マニアでもそうでない人でも感動するでしょう。

日本で『M2クーペ』が出てから2年ほど経過して、BMWが満を持して販売してきたのが、バージョンアップしたのが『M2コンペティション』です。

 

■エンジンはツインターボ

最大のトピックは、新エンジンの搭載である。

通常の『M2クーペ』と同じ3.0L直6ながら、これまでのシングルターボから上級車種の『M3セダン』や『M4クーペ』と同様のツインターボ仕様となった。

最高出力は302kW(410ps)、最大トルクは550Nmと発表されていて、『M2クーペ』より最高出力が40ps、最大トルクは85Nmも向上しているとは驚きます。

充分すぎるパワーアップといえるだろう。

トランスミッションはこれまでと同様に、7速DCTと6速MTから選択できます。

車重はDCTモデルが1550kg、MTモデルが1575kg。

0-100km/h加速は、それぞれ4.2秒、4.4秒だそうです。

最高速度は、リミッターによって250km/hに制限されていて、オプションの「Mドライバーズパッケージ」を選択すれば、280km/hまで設定を上げることができるようです。

当然、高出力化されたエンジンに合わせてシャシー周りも強化された。

フロントセクションに高精度CFRP(カーボン繊維強化プラスチック)によるストラットやバルクヘッドストラットを採用して剛性を強化。電子制御フラップを持つツインエグゾーストシステムも新しい。

 

■インテリア

足元には専用デザインの19インチアルミホイールを装着し、タイヤサイズはフロント245/35ZR19、リヤ265/35ZR19。

ボディカラーは「サンセットオレンジメタリック」と「ホッケンハイムシルバー」の2色の新色のどちらかを選べます。

インテリアでは、「M2」バッジ付きのMスポーツシートにイルミネーテッドバッジが埋め込まれるニュータイプとなった。

シートベルトはM社の伝統色の青と赤で彩られ、ドアシルプレートには「M2 Competition」のロゴがイイ感じです。

インテリアトリムはカーボンファイバー製で、スポーティというよりレーシーと表現したほうがふさわしいムードが演出されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です