ブラック企業の次はグレー企業も淘汰!ダメ会社と良い会社を見抜くコツ

働き方改革によって定時に退社して文句言う人はいないでしょう。しかし、時間内で仕事が終了するのが条件となるでしょう。

多くのビジネスパーソンが仕事をやりきるためにそのように考えているでしょう。

定時あがりしても、自宅に仕事を持ち帰って仕事をしているならば無給で仕事しているのと同じです。

要するに、残業代を支給されないのと同じですから収入へるのと同じです。

 

■グレーな会社は消滅傾向

ホワイト企業で働いてる人達がみんな満足してるとは限りません。

ブラック企業でもブラックだなんて思わないで働いてる人達もいるだろうし、外から見てるだけでは本当の事は分かりにくいです。

働いてる人達がどう思ってるかの問題もあります。

しかし、万が一、勤めている会社がこんな感じならば「ブラック企業」ではありませんが、定時退社を利用した「グレーな会社」にあたるかもしれません。

2017年、労働基準監督官を100名ほど増やす方針を挙げています。

行政が、法律違反の労働や賃金制度に関して監視・取り締まりが厳しくなるでしょう。

ブラック企業への調査だけでなくて、グレーな会社も今後は消滅していくでしょう。

しかし、労働時間が少なくなって仕事量が減って、給料が上昇すれば誰でも嬉しいでしょう。

このような会社がホワイト企業なのでしょうか。

確かに、短期的には社員の待遇は良くなると思いますが、経費や売上に影響を与えて会社の経営に負担になって業績悪化するならば、いつの日か労働者にのしかかてくるでしょう。

 

■よい会社の条件

良い会社と悪い会社を判断するポイントはいくつかあります。

大切なのは社員の価値を正当に評価している会社ならばいい会社でしょう。

社員の成果や努力に対して、給与をあげてくれているのか。

評価基準が将来性や成長度をみているのか。

これからの時代、良い会社の条件として挙げられるのが「生産性」です。

生産性が低いと、違法残業が増えて、業績も下がりやすくなります。

評価は数字だけでなく、その人の行動や伸びしろも含めて判断することが重要です。

営業成績に代表されるような数字はその時々の状況によって、出るまでに時間がかかるケースもあります。

結果を残すための行動も含めて人事評価すれば社員のモチベーションも上がるでしょう。

行動と数字で社員を評価しているならば、会社の良し悪しの分かれ目でしょう。

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