大改革したメルセデスベンツGクラスが日本初登場!性能・価格・特徴など

「メルセデス・ベンツ Gクラス」が、約40年ぶりのフルモデルチェンジを果たして、遂に日本で初めて販売されます。

「G550」は左ハンドルのみ、「メルセデス AMG G 63」には左/右ハンドルで初上陸します。

価格は「G550」が1,562万円、グレードアップした高性能版の「メルセデス AMG G 63」が2,035万円。引き渡しの開始は8月下旬が予定されています。

Gクラスは1979年に最高級クロスカントリービークルとして誕生しました。

その後、基本モデルや様相やボディラインはそのままに、流行や時代のニーズに合わせて各種装備やパワートレーンを採用しながらバージョンアップし続けてきました。

そして、今作の新型Gクラスは今までのベンツGクラス史上、最もチャレンジして大改良したモデルとなりました。

自動車がモデルチェンジするときに、主にエクステリアといったデザインを旧型モデルから大まかに引き継いで、ほとんどデザインを変えていないのは明らかです。

旧型モデルが消費者から圧倒的な支持を集めていて、強いキープコンセプトを維持しているのは明白です。

その一方で、独立懸架のサスペンションやラダーフレームはフルモデルチェンジした新しい設計です。

さらにアルミニウムや高張力鋼板などを上手に取り入れたボディによって、約170kgの軽量化に成功しています。

搭載エンジンはいずれも9速トルコンATを組み合わせています。

「G550」が気筒休止システムを備える4.0L V8直噴ツインターボ(最高出力422ps/最大トルク610Nm)、
「メルセデス AMG G 63」が今までの5.5Lから小型化を実現しながらパワーアップを実現したAMG製の4.0L V8直噴ツインターボ(最高出力585ps/最大トルク850Nm)です。

ボディマウントのねじり剛性は、55%も性能アップしました。

剛性の向上と同時にノイズや振動も軽減され、乗り心地や操縦性が格段に飛躍しているのは想定内です。

また、Gクラスの個性を色濃く残しつつ、新デザインのフロントラジエターグリルやフロントバンパー、丸形のLEDヘッドライト/LEDリアコンビネーションなどは最新メルセデスのデザイン記号に則ったものだ。

ボディサイズは全長4,817(従来比+53)×全幅1,931(同+64)×全高1,969mm(同+15)、ホイールベース2,890mm(同+40)で、今までもバージョンよりも大きくなっています。

内装はとてつもなくカッコよくなってスタイリッシュな様相になりました。

2枚の12.3インチ高精細ディスプレイを融合した“ワイドスクリーンコクピット”をはじめ、円形ヘッドライトとシンクロした左右のエアアウトレット、ウィンカーをイメージしたスピーカーなど、強烈なアイテムがずらりと搭載されています。

メルセデスは丈夫ですしディーラーも全国にあります。

万が一、旅行先で故障などがあってもサービスも受けやすいのが嬉しいです。

以前はゲレンデが素朴でカッコ良く見えたが、他にも様相が素晴らしいものが多かった時代でした。

2000万円前後の出費になるくらいならウルスやベンテイガを購入するほうが賢明でしょう。

もちろん不足金の分はローンして借りてでもリセールはゲレンデより良いから、逆に格安で乗車できると思います。

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