元覚醒剤常習者が暴露!薬物依存症になる特徴と問題点を激白

薬物汚染は芸能界だけではありません。

元プロ野球選手の清原和博さん、歌手のASKAさんや酒井法子さん、他にはタレントは俳優など、著名人の薬物使用・所持での逮捕が頻繁に聞くことがあって大きく報道されています。

ところが、いまは、一般社会に蔓延していて深刻な問題になっています。

 

■薬物依存に陥りやすい特徴

薬物依存のリハビリサポート施設「日本ダルク」代表の近藤恒夫氏は、薬物依存を寂しさの痛みの末路だと説明しています。

社会の中で必要とされていないという孤独感、虚しさである。

憂鬱な毎日が続いていると、忍耐や辛抱、努力によっては痛みを除去できないので、自力ででは打破できないうえに明るい気分になりにくいでしょう。

そんなときに悪魔のささやきが入り込んできて薬物への誘いに迷い込んだり、自暴自棄になる勢いで手を出してしまうケースが多いです。

依存症になりやすいタイプとそうでないタイプには特徴があるようです。

ちなみに、ダルクに入寮してくる方々には共通点があるそうです。

第一に、親しい友達がほとんどいないです。

第二に、自分自身への価値観を見いだせないことです。自尊心がないこと」である。

友達がいないという不安からなのか、せっかくできた友達と縁切りになるのを恐れて、薬物の誘いを断れないというパターンは少なくないようです。

また、自尊心をもてないということは、行きつく先は自己否定になりやすいです。

自己擁護や自分を大切にする気持ちよりも、他人からの評価が気になってしまって、薬物を提供された場合に断れない傾向になりやすいです。

自信も覚せい剤常用者だったという近藤氏は、この二つの共通点を自分自身にも当てはまっていたという。

薬物の恐ろしさは明白です。

犯罪なのはであることも確かだが、国の薬物対策は逮捕した対象者に刑罰を与えるだけで更生と再起への方策が曖昧です。

現状では、薬物にハマってしまう犯罪者を減少するほどの手立てにはならないです。

麻薬撲滅するという抜本的な解決になるとは考えにくいので、非難されても弁解のしようもないでしょう。

インターネットの普及や物販ノウハウが充実している昨今では、日本全国で薬物に触れてしまう機会が急増しているのも事実です。

友人や家族や親せきなど、親しい間柄の方々に注意喚起するのも大切でしょう。

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