英国王室が暴露!エリザベス女王がサングラス姿で公務を続けた理由

2018年5月、屋外で開催された2つのパーティで、イギリスのエリザベス女王がサングラスを着用して参加していたことで話題になりました。

女王がサングラスしている姿が物珍しいので評判になりましたが、これには理由があったようです。

バッキンガム宮殿の職員なのか関係者らがその理由についてしゃべりました。

エリザベス女王は“王室の中で最もファッションセンス高くて最高のファッショニスタ”だといわれるほど、、公務先で華やかな様相には様々な注目が集まっています。

2018年2月に開催された「ロンドン・ファッションウィーク」では最前列でショーを楽しんだり、3月には周囲を魅了するほど明るいオレンジ色のコートに「GUCCI」のローファーを融合させて「Royal Academy of Arts」に堂々と登場していた。

最近になってエリザベス女王が公務にサングラスを着用して出席していたことも注目を集めています。

サングラス姿の女王をみる機会は少ないので「日差し対策?」「女王のマイブーム?」などと話題になっていたのですが、今頃になってバッキンガム宮殿の関係者が理由を説明しました。

女王は2018年5月に、白内障の手術を受けていて、手術は無事成功したそうです。

白内障は眼の中のレンズの役割をする水晶体が白く濁ってしまう病気です。

白内障の手術後には、濁りが取れるせいで一気に眩しく感じるからサングラスは必須です。

問題がなければ手術した後に感染症を予防するために安静に生活するように促されます。

術後によっては、4~6週間ほど安静しなければなりません。

ところが、2018年5月は英王室にとって非常に大きな行事がてんこ盛りでした。

ヘンリー王子とメーガン妃の挙式、ガーデンパーティーなど、王室にとって重要な行事に参加しなければなりません。

エリザベス女王は健康体だと知られていますが、白内障の手術を理由に公務をキャンセルすることはなかったそうです。

術後もサングラス着用で公務を続けたエリザベス女王は、御年92歳です。

1952年の女王即位から66年、世界最高齢の君主は今も在位最長記録を更新中です。

女王のお母様も長寿でしたけど、生まれながらに裕福で、周りに世話してくれる人が常時いて、逆らう人間がいなければ、痩せ型でも長生きするのでしょうか。

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