映画の割引クーポンで割安で観る意外と知らない方法

映画館の大画面で観るとテンション上がります。価値が上がってきています。

以前よりも“映画館で映画を観る”という感覚が薄れて優先順位が低くなっているかもしれません。

しかし、サービス向上や映像技術・音響技術の進化にともない映画館の大画面で観ることの価値が高まっているのも事実です。

一般的な映画の料金は1800円。映画の日は割引になりますけど、他にも安く観る方法があれば、観る本数も増えるかもしれません。

映画館で映画を割引価格で観られる方法を検証します。

今回紹介する割引・クーポンは、基本的に一般料金(大人・2D)に限ります。

 

■映画館の公式ホームページ

映画館の公式ホームページを確認してみると、映画館の各種サービスを掲載しています。

レイトショー、時間帯割引、曜日の割引やレディースデー、シニア割りなどいろいろあります。

近頃では限定クーポンが載っているときもあります。

映画を予約する前に、内容や上映時間を確認すると同時に割引クーポンの有無をチェックしてみるのをおススメします。

 

■auスマートパス

スマートフォンや携帯電話のau契約者はauスマートパスを使えます。

月額372円(税抜)の会員制サービスで、ファストフードのクーポンやスマホアプリの無料ダウンロードなどさまざまなサービスを展開しています。

映画の割引も以下のような割引があります。

ちなみに、月額562円(税別)のauビデオパスでも同じサービスを受けることができます。

・ユナイテッド・シネマ、シネプレックス(auシネマ割):1800円→1400円

・TOHOシネマズ(auマンデイ):毎週月曜日、1800円→1100円

auシネマ割の場合、クーポン1枚につきチケット3枚まで購入できます。

auマンデイの場合、会員と同伴者1名までが1100円(税込)で観ることができます。

より詳しい内容は、auマンデイ、auシネマ割のサイトでご確認ください。

 

■ドコモチューズデー

ドコモで契約している人は必見です。ドコモ利用者であれば誰でも加入できるdポイントクラブ。

入会金、年会費ともに無料で各種クーポンが発行されます。

イオンシネマでは毎週火曜日に、ドコモチューズデーとしてこのクーポンを見せると、dポイントクラブ会員と同伴者1名までが1100円(税込)で観ることができます。
対象となるステージ(加入年数やポイント数)はドコモチューズデーのサイトで確認できます。

 

■デイリーPlus会員

頻繁に映画を観る人なら、デイリーPlusとは月額540円(税込)の会員制割引優待サービスがオススメです。

映画をはじめ遊園地などのレジャー施設やレンタカーの割引、宿泊、美容院、グルメなどさまざまな分野での割引クーポンがあります。

映画館も多く提携していて、イオンシネマ・TOHOシネマズ・109シネマズ&ムービル、ユナイテッド・シネマ、シネプレックスなど、各映画館で、300~500円程度の割引があります(月や作品によって金額の変動あり)。

いろいろな映画館を利用できるので、月2本以上観るという方にはおすすめです。

詳しい内容はHPでご確認ください。

 

■エポスカード

エポスカードとは丸井の子会社が運営する入会金・年会費永年無料のクレジットカードです。

特徴的なのは、いくつもの映画館に渡って割引サービスがあるということ。さまざまな映画館を利用する場合は、1枚持っていると節約になります。
エポスカードの優待サイト(エポトクプラザ)経由での購入が必要な場合もありますので、詳しくは公式HPをご確認ください。

・ユナイテッド・シネマ/シネプレックス:1800円→1300円(税込)
・イオンシネマ:1800円→1300円(税込)
・チネチッタ:300円割引
・キネマ旬報シアター:300円割引
・ヒューマントラストシネマ有楽町:1800円→1400円(税込)

 

■前売り券の購入

観ると決めている映画ならば、前売り券を購入しておくと節約できます。

大抵の場合1800円が1400円になります。

前売り券の場合は、曜日や日付に関係なく利用できる点で、忙しい人でも利用しやすい割引サービスです。

また最近では前売り券に特典のグッズがついているものもあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です