本田のモンキー125最新情報!限定モデルの機能・価格など

ホンダの「モンキー」は排気量50ccの原付モデルは根強い人気商品でした。

バイク好きはもちろんのことバイク初心者さんにとっても長年愛されてきました。

そのモンキーが2016年、50周年記念を一区切りにして生産終了となりました。

その際、お蔵入りになるバイクになるのを嘆く意見が殺到したそうです。

案の定、500台限定の最終モデルとなる「モンキー・50周年スペシャル」への購入申し込みの予約が止まらなったそうです。

2018年7月12日、125ccに排気量をアップした「モンキー125」が発売されます。

運転には原付免許ではダメで、普通二輪免許(小型限定も可)が必要になります。

新型の原付二種レジャーモデル「モンキー125」は、モンキー50の特徴や外観を継承しながら、125ccに排気量をグレードアップしています。

快適な走行と馬力アップによって行動範囲が広がるし、カスタムを感がると魅力的な最終モデルです。

エンジンは4ストロークの空冷でOHC単気筒(最高出力9.4ps/7,000rpm、最大トルク11Nm/5,250rpm)に4速MTを組み合わせています。

市街地でのりますなら必要十分な回転域ですし力強い走行を楽しめます。

また、歴代のモンキーよりも快適なツーリングを存分に楽しめる出力なのを実感できます。

脚まわりには、バネ下重量を軽減する倒立フロントフォークや強度を確保した専用設計のスイングアームを採用しています。

ホイールベースは1,155mm、タイヤは12インチの極太ブロックパターンタイプを取り入れているので、安定した操縦や乗り心地が向上しています。

主体色は「パールネビュラレッド」と「バナナイエロー」の二種類です。

前後スチールフェンダーやマフラーカバー、ヘッドライトトリムは高品位なクローム仕上げになっています。

灯火器にはLEDを搭載して機能と節電にも配慮しています。

また、スピードメーターは液晶ディスプレイにしていて、イグニッションONでウインク・目くばせするアニメーションを設定しているようです。

価格はフロントABS付きが43万2,000円、無しが39万9,600円。

125ccへとスケールアップし、最新アイテムを搭載しているので、従来のモンキー50(33万6,960円)より価格アップするのは仕方ないだろう。

ただし、125にしては、ちょっと高い!という印象を受けます。

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