泥酔騒ぎで離陸不能!イギリス格安航空会社がフライトキャンセルした理由

機内で泥酔状態や暴力行為は当然として大迷惑で絶対にあってはいけない行為です。

イギリス格安航空会社「イージージェット(easyJet)」 で、団体客が酔って騒いだためフライトがキャンセルになるという事態が発生した。

140名以上の乗客がとんだとばっちりを受けてしまって搭乗できなかったそうです。

英メディア『Bristol Live』『London Evening Standard』『The Sun』などがトラブルの詳細や被害を受けた乗客の状況を伝えています。

6月1日、ブリストル空港からチェコのプラハへ向かう予定だったイギリス格安航空会社「イージージェット」EZY6267便が突然に予期せぬキャンセルをしなければならない事態になりました。

搭乗を終えて離陸するのを待機していた乗客の中で、ある団体客が飲酒して酔っ払い、わめいたり暴れていたので危険と判断しフライトキャンセルをけつだんしました。

騒いだことが原因だ。

エイヴォン・アンド・サマセット警察の広報担当者によると、団体客らが降機を命令された中の32歳男性が公共の秩序を乱した罪で逮捕されたと報告しました。

同警察の公式ツイッターでも「

ブリストル空港で数人の乗客らの迷惑行為には失望させられますね。

140人以上の乗客が迷惑を被り、フライトはキャンセルを余儀なくされたのですから、相当な罰金や損害賠償を彼らに請求してほしいです。

酒に酔って騒いだ乗客たちが原因で、多くの乗客が降機を強いられました。

被害を受けた健全な乗客たちは無料で他の便に誘導してもらうのは当たり前ですし、キャンセル便の返金をしてもらうのも当然です。

さらに、必要な乗客にはホテルや食事も提供していたそうで、イージージェット側は迅速な対応していて評価に値すると思います。

自己管理できないお酒の飲み方をする乗客のせいで、健全なお酒を楽しむ多くの方々に対してマイナスイメージになるのは許されないでしょう。

そもそも泥酔した乗客をゲートで搭乗させてしまったのは間違っていましたね。

搭乗者の飲酒検問してほしいです。

飲酒の人は乗せない、危険物扱い、という対応も悪くはないでしょう。

また、飛行機で酒を提供するのをやめてほしいです。

機内禁酒を航空法で定めても支障ないと思います。

タバコを禁止にした理由は受動喫煙なのですから、周りに酔っ払いがいるのもかなり心身への負担を受けます。

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