名古屋城のエレベーター断念した理由!復元とバリアフリーは別物

名古屋市中区の名古屋城にエレベーターの導入が検討されていました。

名古屋城は、徳川家康が築城して、1612年に天守が完成しました。

しかし1945年の名古屋空襲で焼失してしまいましたが、戦後に鉄筋コンクリート造で再建されました。

その後、2009年に河村市長が木造による復元構想を発表し、22年の竣工を予定しています。

長年にわたりエレベーターを取り入れるのか、賛成派と反対派が論争を繰り広げていましたが遂に終止符がうたれたようです。

河村たかし市長は2018年5月30日、名古屋城にエレベーターを導入しないことを決めたことを発表しました。

ツイッターでは、やはり賛否のコメントが拡散しているようです。

 

■天守閣の見た目を壊す

河村市長は、エレベーター搭載を断念した理由について、柱やはりを損傷しないサイズの内部エレベーターでは車椅子の進行を妨げます。

また、外部エレベーターでは天守閣の歴史的遺産の美観や外観を損なうのが確実だからです。

そこで、搭乗できるドローンや段差を昇段する車いす型ロボットなど、新しい技術と最新のテクノロジーを活用したバリアフリー構想を施行すると発表しました。

ツイッターなどのSNSではさまざまな意見が飛び交っています。

昔のお城を忠実に再現ってことがテーマになってるのでエレベーターは必要ないでしょう。

名古屋に立派なお城ができることを誇りに引き下がり応援することも必要だと思います。

素敵なお城できるのを楽しみにしてます。

体に障害のある方々への配慮も大切ですけど、昔のお城を再現するにはエレベーターはいらないでしょう。

もちろん、バリアフリー対策も考慮しているのですから十分な配慮を施していると考えられます。

復元とバリアフリーは別物でしょう。

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