54歳女優が妊娠!ブリジット・ニールセンの高齢出産は自然妊娠?

女優のブリジット・ニールセン(54歳)が、第5子を妊娠!?という驚きのニュースが話題になっています。

ブリジット・ニールセンには、成人した4人の子供います。

最初の夫カスパー・ウィンディングとの間にジュリアン(34歳)、元NFL選手マーク・ガスティノとの間にキリアン(28歳)、4人目の夫ラウル・マイヤーとの間にダグラス(25歳)、ラウルJr.(23歳)です。

ブリジットは、今回23年振りに妊娠して、5人目の夫マティア・デッシとの間の赤ちゃんが生まれることになります。

インスタグラム(Instagram)に、自身のお腹が大きくなった写真を投稿したりコメントも残しています。

主に家族が増える喜びや幸福な時間と感情に感謝している内容です。

ジャネットジャクソンのときと同様に、こういうケースは自然妊娠なのか、自分の卵子なのかを明確に伝えておかないと、妊娠を望んでいる方々に誤解を与える恐れも考えられます。

超高齢出産を推奨するわけでもないし、40代・50代でも安産できるわけではありません。

実際のところ、お金持ちが巨額を投じて自分のお腹で誰かの赤ちゃんを育てて産むというケースはあるようです。

アメリカの富裕層の超高齢出産は卵子提供であることが多いのが実情ならば、一般人に間違った希望を持たせてしまうかもしれません。

欧米諸国では、本人の意向やAMH値の数値にもよりますが40代以降になると初診から専門医から卵子提供を勧められるのが通例だそうです。

超高齢出産を可能にするだけの財力がある人だからできるのであって、40代以降で誰でも生めるとか安易に考えるのはやめた方がいいでしょう。

倖田來未が「羊水腐る」と発言して炎上騒ぎの袋叩きにされたけど、腐らなくても濁りますし高齢出産が母子ともに危険なのは確かです。

5人目の夫のマティアと2006年に結婚する以前、ブリジットは1983年から1984年までカスパーと、1985年から1987年までシルベスター・スタローンと、1990年から1992年までセバスチャン・コープランドと、1993年から2005年までラウルと結婚生活を送っていた。

「スタローンとの子供が見たかった!」

「スタローンの奥さんだったモデル時代は顔も小さくてすんごいスタイル良かったです。」

など様々なコメントもあります。

いろいろ整形したり、売れなくなったら高級売春をやっていたらしいけど、いつも間にか貫禄ある男性みたいな顔で妊婦になっているとは・・・・生命力が半端ないです。

女優としては、「レッドソニア(シュワルツェネッガーのキング・オブ・アマゾネス)」(1985年)、「ロッキー4/炎の友情」(1985年)、「コブラ」(1986年)、「ビバリーヒルズ・コップ2」(1987年)などに出演しました。

ロッキー4やビバリーヒルズコップ2のとき、ブリジットは20代前半だったけど、ものすごい貫禄でキレイでした。

スタローン、シュワルツェネッガー、トニースコットなどを夢中にさせた魔性の女のひとりでしょう。

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