新入社員の3割が3か月以内で辞職願望!辞めたい理由がヤバい

新入社員へのアンケート調査が興味深いです。

職場の満足度を聞いてみると、「職場の人間関係が良い」、「職場の雰囲気が合う」、「福利厚生が良い」、「残業が少ない」が多いです。

入社する前後で「会社のイメージにギャップがあった」と回答した人は43.5%。

最も感じたギャップは「残業が多い」で、他には「仕事がつまらない」「給与が少ない」、「有給休暇が取得しづらい」という結果でした。

 

■辞めたい理由は「仕事が面白くない」が最多

一方、不満を持つ点は「残業が多い」が最多です。

「有給休暇が取得しづらい」「給与が少ない」、「職場の雰囲気が自分に合わない」「昇給が期待できない」と続く。

仕事の面白さは、仕事がしっかり出来て結果出始めて感じられるはずです。

新入社員は給料が少なくて当たり前ですし、福利厚生、有給、まだ早い!

そもそも有給休暇が取得できないって、新入社員ならまだ有給休暇は発生していないはずです。

何を目的にその会社に入ったのかを明確にするべきです。

残業なしで、給与が高くて、有給も取りやすく、やりがいのある仕事…。

この条件に見合う仕事でないと転職してしまう若者は、可哀想な人生に片足を突っ込んでることに気付いたほうがよいでしょう。

会社が自分に合わない!ということを言う前に、自分から周りに合わせる努力をするべきでしょう。

大抵の会社なんてほとんどブラックに近いような部分があるんだから、いい所を見付けて自分から積極的に仕事を探してどんどん覚えるべきです。

お客様じゃなくて、社員なんですからね!

「セクハラやパワハラ、モラハラなどのハラスメントを既に受けている」ならまだわかるけど、「給料が少ない」とか「面白い仕事ができない」というような発言をしている時点でさすがに現実を知らなさすぎだと思います。

全ては自己責任。会社は慈善団体じゃない。利益を産む働き方をしないなら要らない人材。

言われたことをやるだけならバイトで事足ります。

正社員で働くならそれ相応の主体性も覚悟も必要です。

一方で、確かに面白い 面白くないは非常に大切です。

正社員で働くなら、なるべく好きな仕事、若しくはそれに関係してるような仕事に就くことが重要だけど難しいです。

やりがい見つからない 特にないという新入社員はまだ若いんだから、色々な会社に入って、自分に合うか吟味するのも悪くはないでしょう。

ただし、転職先でも多少の妥協点や忍耐というのは必ず必要になるのを肝に銘じておかなければならないです。

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