マクラーレン・セナ新登場!最高級の機能・ボディー等に感動

2018年、「マクラーレン・セナ」が誕生しました。

伝説の名を冠したサーキット指向型のロードカーで話題になっています。

「マクラーレン・セナ」の基本概念は、公道でも走行できるマクラーレン史上の最先端のサーキット仕様モデルを目指しています。

もちろん、“アルティメット”に属していて、マクラーレンの究極のシリーズに位置付けています。

1994年のF1サンマリノGPで、アイルトン・セナがタンブレロコーナーでこの世を去りました。

“音速の貴公子”という伝説は歴史に残っています。

24年という年月が経過していますが、当時の映像が鮮明に記憶している方々も多いでしょう。

2018年5月22日に東京の増上寺で東京タワーを背景にして、日本初公開されました。

形状は流線型というよりも、機能性に沿ってフォルムを作り上げているアピアランスは、勇猛果敢なイメージを感じます。

各パーツをキャビンに“クリップオン”する方式を採用していて、軽量化やエアロダイナミクスを意識しています。

ボディサイズは、全長4,744×全幅2,051(ミラー収納時)×全高1,229mm。

カーボンファイバー製シャシーとカーボン製ボディパネルとの超軽量化によって乾燥重量は1,198kgに軽減化に成功し、パワーウェイトレシオは1.49kg/psを達成しています。

レーシングシートはカーボンファイバー製で軽量化を実現し、コックピット周辺についてもカーボンファイバー剥き出しとなって軽量化を加速しています。

ヘリコプターのパイロットが求めている360度の視野を実現したガラス張りのドアによって、視野が広がると同時に美麗なデザイン性を発揮しています。

最も注目したいのは、可動式の「アクティブ・フロントエアロブレード」と「アクティブ・リアウィング」です。

直線やコーナリングで走行しているとき、「アクティブ・フロントエアロブレード」と「アクティブ・リアウィング」が持続して機能することで、空力バランスを微調整したり円滑なトラクションを期待できます。

また、時速250キロで800kgもの負荷になるほどのダウンフォースにも対応してくれます。

4.0LのV8ツインターボエンジンは、ミッドに積まれています。

最高出力800ps/7,250rpm、最大トルク800Nm/5,500~6,700rpmを生みだし、3,000rpm程度の回転域でも最大トルクは700Nmにもなります。

トランスミッションは7速DCTを組み合わせ、完全停止からわずか2.8秒で時速100キロ、6.8秒で200キロ、17.5秒後には300キロに達する。最高速度は340キロをマークしている。

速度が出る車種ですから、当然、ブレーキ機能は最高なパフォーマンスを発揮します。

制動距離は時速300キロから215m、200キロから100m、100キロからは30m未満と発表しています。

足回りには油圧式のアクティブサスペンション、ドライブモードは「コンフォート」「スポーツ」「トラック」の3種類を搭載しています。

乗り味は、運転手とマシンとの一体感を最大限に味わえます。

直感的なドライビング・エクスペリエンスをもたらすような設備となっていて、マシンからのフィードバックを重視して快適さのレベルを必要以上に追及していません。

価格は約1億円(67万5000ポンド)とのこと。

1台ごとに約300時間を費やして、2018年9月から手作業で設備が始まります。

限定500台のオーナーは既にきまっているそうです。

日本に割り当てられた台数は不明ですけど、お見かけできるのが楽しみでしょう。

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