愛犬の愛情表現を厳選紹介!大好きな飼い主へのしぐさ

犬には言葉を理解する知能があります。

人の言葉(単語)を理解しながら声のトーンで飼い主が何を要求し何を指示しているのか理解しているという研究結果が出ました。

つまり、飼い主が喜んだり怒ったり悲しんだりなどを声のトーンで判断しているようです。

犬との暮らしていると、言葉を理解したり笑顔のような表情をしているときがあります。

いたずらして怒った時には「ごめんなさい」と落ち込んだ表情、散歩の時には嬉しい表情したり笑顔が見えたり、悲しいときには何気なく寄り添ってくれて癒してくれます。

愛犬を飼っている人は犬の表情や感情を読み取れるような感覚になるときが多々あると思われます。

そこで、愛らしい犬の愛情表現について検証します。

 

■犬の愛情表現

よくある愛情表現としては、

「しっぽを振る」「身体をくっつけて眠る」「じっと見つめる、飼い主を見上げる」「身体をすり寄せてくる」「頭をコツンとしてくる」などが挙げられます。

 

【1】笑顔

犬好きで飼っていると、何度も見た事があるのが”笑顔”です。

口角を上げ口を開けてとても素敵な笑顔をみせてくれるこの行動は、嬉しい時や美味しい物を食べた時、そして服従の意味もあります。

犬は集団の群れで生活する動物ですから、服従は信頼しているのを表現しています。

飼い主に笑顔を見せているならば思いっきり愛情を伝えていることを読み取れます。

 

【2】寄り添う

仕事でつらいとき、失恋したり、悲しい出来事があったときなど、愛犬が寄り添ってきて隣に居てくれるときは飼い主に愛情を示しています。

犬が愛している人間に対しては人間の感情を読み取るので、マイナスな感情で苦しんでいる飼い主に寄り添ってくれたりします。

私達人間も、大切な人が傷付くのは嫌なように、わんちゃんも傷付く大切な人に寄り添ってくれているのかもしれません。

 

【3】お腹をみせる

犬の愛情表現として「お腹をみせて無防備な姿をみせる」のをよく見ます。

信頼と愛情を強く示しているのしぐさです。

しかし、犬の性格によって若干の違いがあります。

「無抵抗です、外敵ではないし、警戒もしていません」という表現でもあります。

あるいは、「もっとしてほしい」という要求もあるそうです。

様々な意味があります。悪い意味では無いのでわんちゃんからの愛情表現には変わりありません。

 

【4】飼い主の匂い

飼い主が身に付けていた服や私物は、大好きな飼い主の匂いが付いている宝物と言えます。

そんな服や私物で安心し寝るような行動があれば、わんちゃんが飼い主を大好きである証拠です。

愛情たくさん与えて、愛らしいしぐさに感動しますね。

 

【5】お迎え

仕事や私用で外出から帰宅したとき、愛犬が猛烈に玄関まで走ってくることがあります。

わんちゃんの歓喜がものすごいことになっています。

しっぽをフリフリ、満面の笑みで、嬉しくて飛び付いてくるわんちゃんもいます。

玄関まで来てくれたり待ち伏せしてくれる行動は、愛情表現の一つです。

家を守ったので飼い主に褒めて欲しい、遊んで欲しい、会えて嬉しい!全ての嬉しいの感情が溢れ出ているのです。

 

【6】深いため息
犬が深いため息をしているときは喜びと満足の表現なのを知らない人が多いです。

人間が深いため息をする時は否定的ななイメージが強いかもしれません。

わんちゃんの場合はプラスの意味合いとなります。

飼い主の隣で横になり、床やソファーにあごを付けてため息をつく事が多いですが、飼い主の隣に居られて満足という事を伝えています。

一方で、短いため息の場合、不満を伝えている事があるので勘違いしないように気をつけましょう。

 

■まとめ

人間は人を裏切っても、犬は飼い主を決して裏切らないです。

だから、人間は愛犬を一生裏切れないはずです。

年寄りになって、臭いから棄てるとか、信じられないしやってはいけないです。

人間だって年取れば、多少臭くなるし、一生面倒をみるのは当然でしょう。

犬は飼い主のことをよく観察しています。愛情をかけるほど、愛情を返そうと全身で伝えてきてくれます。

愛犬は誰よりも飼い主の幸せを願っています。

そんな気持ちに応えられるように、最後の時までわんちゃんに愛情を伝えていきましょう。

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