京都嵐山の竹林ヤバい!外国人の落書き被害と対策

京都・嵐山の竹林で問題となっている落書き被害について話題になっています。

観光庁の調べによると、日本を訪れた外国人旅行者は、2018年1~4月の累計で、過去最速の1000万人を突破しました。

前年同期比で15.4%も増加したのだから驚きます。

日本全国の観光地には、各国からたくさんの外国人が訪問しています。

その中でも最近問題になっているのは、京都でも有名な嵐山の竹林です。

具体的には、竹林の大量の落書きがひどすぎます。

英語や中国語、韓国語などが多く、イニシャルや日付を記す落書きが多くて、景観を損ねています。

これなに美しい場所に落書きをするなんて本当に残念です。

これらの「落書き」によって、京都の有名スポットが荒れ放題だとは嘆かわしいです。

落書きがひどい竹林は、素敵な竹林を親しみを感じてほしいという目的から開設された場所です。

そのため他の竹林と違っていて、穂垣がないしロープがある程度の管理体制です。

竹は地下で10本ほどがつながっているようで、落書きで損傷した場所から細菌やばい菌が侵入してしまって枯れてしまう危険が生じます。

傷ついた箇所は自然治癒することはないです。

自然には治らず、傷ついた竹は根元から取らなけれならず、特注の薬品をつける必要があります。

しかし、竹を切り落としてしまうと、翌年の春まで新芽の竹となるまで成長しないです。

旅行客の減少と景観を考慮するのであれば竹を切り落とす代償は大きいです。

嵐山の竹林は自然に成長するものではないです。

丁寧にしっかりお手入れしているので、美しい景観を維持しながら進化発展しています。

それなのに竹林に落書きをするなんて本当に残念です。

人間を信じるのは素晴らしいけど、人が集まってくれば様々なトラブルが起こるのは仕方がないです。

外国人に限らず日本人だって、マナー・良識・良心に頼りすぎるのも問題でしょう。

トールゲートつけて入場料を取る、ガイドなしに立ち入り禁止、市や県レベルで罰金罰則の条例制定など、何かしら対策をするほうが良いでしょう。

元の美しい嵐山に戻ることを願っています。

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