70歳で妊娠中!超高齢出産の世界記録に賛否両論

メキシコ人の70歳女性が現在8人目の子を妊娠中だということで話題になっています。

2018年7月が出産予定ということで、無事に誕生すればこの女性は世界記録を樹立するそうです。

最高年齢で出産した母親ともなればギネス認定になってもおかしくないです。

『Mirror』『Metro』がなどが伝えている。

メキシコのシナロア州マサトランに暮らすマリア・デ・ラ・ルズさん(70歳)は7人の子を持つ母親です。

驚いたことに8人目を妊娠中ということだけあって、超高齢出産として話題になっています。

現在は妊娠中のマリアさんがどのようにして妊娠したのかという詳細は明らかにされていないが、本人が妊娠に気付いたのは3か月経った頃だとそうです。

脚が痛くて嘔吐したりめまいも感じて検診を受けに行ったときに判明したそうです。

プライベートクリニックや公立病院に行って10回は超音波検査してもらい、医師たちもマリアさんの妊娠に信じられない様子だった。

今のところ高齢出産のため7月18日に帝王切開での出産を予定しています。

マリアさんだが、彼女の子供たちの数人は、今回の妊娠を素直に喜べず「妊娠するには高齢すぎる」と話しているもようだ。

マリアさんが無事に出産するならば、最高齢の世界一の出産記録となります。

現在のところ、2006年12月にスペイン人女性のマリア・デル・カルメン・ボウサダ・デ・ラーラさんが66歳と358日で双子男児を帝王切開の出産しました。

IVF(体外受精)による最高齢出産者としてギネスブックに登録されています。

スペイン人女性は、カリフォルニア州のクリニックで年齢を偽っていたのを後に認めたそうです。

双子男児は1.6kgという低出生体重児で生まれましたが、2年半後に母親がガンで死亡して孤児になりました。

その結果、一般社会からは「子供の将来を考えていない無責任で身勝手な人間だ」というような批判が殺到していたようです。

産むのはいいけど、誰が育てるのでしょうか?

上の子供達や孫達が協力を得られたんだろうか?

介護と育児を同時は辛いはずです。

これに対して擁護する意見もあります。

「当人だって年齢的に妊娠するなんて思ってなかったはずだし、そこで無責任とか言われても仕方がないです。

できた命を堕ろすのは辛い選択になるし、周囲で助け合えば立派に育てることもできるでしょう。

何でもかんでも無責任だと発言するのも寂しすぎます。」

このようなコメントもある程度の理解はできますが…。

何でも年齢で判断するのはよくないのですが、70歳を越えて妊娠はさすがにないと思います。

自分の親がおばあちゃん、ひいばあちゃんくらいの年って子供としては嫌だと考えます。

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