「触らない痴漢」を取り締まる方法と裏情報

「触らない痴漢」という言葉を聞いたことがあります?

匂いを嗅ぐ、バッグや物を体に押し当てる、盗撮する、いやらしい発言をするなど、直接の接触しなくても性的な態度のなるので、メディアや週刊誌などでで報じられているので話題となっています。

言いがかりとかも確かにあるかもしれないけど、実際に嫌な思いしてる人もいます。

言いがかりじゃないと声をあげたい人もいます。

髪の匂いかがれたあの異様な感じだし、鼻をクンクンしてるの聞こえきて気持ち悪いです。

荷物もおしりに当たっているだけだと思い少し身体をずらしてみてもまたおしりに荷物があたってたり、本当に怖いですね。

傘や鞄や本で女性の胸や尻をなで回したり、股をつついたり、実際にこういうタイプの痴漢や変質者はそれなりにいます。

言いがかりだとか痴漢冤罪が増えるだとか文句言ってる男性は、視野を広げるほうが良いでしょう。

そこで、触らない痴漢というのは、法的にはどのように取り締まることができるのでしょうか。

 

■触らなくても法律に抵触することも!

法律では、具体的にどのような行為をすれば痴漢になるのかを記載されていません。

今のところ、服の上からでも身体に触るような痴漢行為は「強制わいせつ罪」には問えません。

せいぜい各自治体の定める迷惑防止条例までしか適用されていません。

要するに、触らない痴漢も強制わいせつ罪には該当しません。

ちなみに、東京都の迷惑防止条例では、身体に触れる、盗撮、卑猥な言動が禁止です。

触らない痴漢の『匂いを嗅ぐ』などの行為を直々に禁止されていませんが、『いやらしい発言をする』ことは卑猥な言動として迷惑防止条例違反になるでしょう。

 

■訴えるときの流れ

触らない痴漢は、触っていないだけに世間一般の痴漢のように毛髪や繊維や体液などの証拠を収集できません。

被害を訴えたい場合はどのようにすればよいでしょうか?

第一に被害届を提出します。

そのために、駅員や関係者に救助を要請して、相手方の身分証明書などの個人情報を獲得しましょう。

何かしら個人を特定するものを取得しないと、訴える証拠を確定するのが困難になり、最悪泣き寝入りするはめになることもあるでしょう。

物的な証拠が残りにくいため、その時の状況などについての周囲の証言が重要となります。

 

■万が一、濡れ衣を着せられたら

「触らない痴漢だ!」と濡れ衣を着せられた場合の対処法があるのでしょうか?

濡れ衣であれば、触らない痴漢を徹底して否定するべきです。

万が一、『やったかもしれない』というような曖昧な容認するような供述調書が取られてしまうと危険です。

有力な証拠のひとつになってしまうからです。

このような証拠一つ一つから外堀を固められてしまうと、否認をしていくのは困難になってしまいます。本当にしていないなら、家に帰りたいから認めてしまおうとか、そんな思考には至るべきではありません。」

触る触らないに関わらず痴漢をやっていないなら、絶対に否認し続けるのが重要です。

痴漢をやっていなくても逃げだしてしまうと疑惑が濃厚になるだけで、裁判沙汰になるときに明らかに不利な立場に陥ります。

触らなくても痴漢をやっていなくても、弁護士と相談しながら淡々と無実を立証しましょう。

法律で罰するのであれば、明確な基準を定める必要があります。

痴漢問題は、被害者の一存で全てが決まってしまうことが何よりの問題です。

明確な基準がないから冤罪が生まれます。

痴漢に該当する行為を全て明文化し、書かれていないことは無罪としなければならないでしょう。

「触らない痴漢って、さすがに言いがかりにしか見えない。」という人もいます。

でも、こんなこと言われたら男性としては身を守るすべが思いつかないです。

女性の自意識過剰さ、被害者意識には恐れ入りますが、確かに変態男性はいます。

こんな問題が頻繁になるなら、もう男女隔離した車両を早急に用意しなければいつまでも双方に被害が出てしまうでしょう。

やってない人が罪を被るのもあってはいけない事だから車両別にした方が良いとは思う。

でも、男性専用車両ってヤバそう…、男もOKってタイプの痴漢する変態が喜ぶ気が…

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