捨てられた犬の気持ちが悲しすぎる!飼い主の身勝手な現状

飼い主の中には可愛がっていた愛犬だったのに、どうして犬を捨てるのでしょうか?

動物愛護センターに犬を持ち込んで捨てにきた飼い主らにアンケートした結果に衝撃を受ける内容でした。

飼い主さんが犬を捨てた理由を列挙すると、呆れてしまう理由ばかりです。

「老犬になって元気ないから」「ずっと吠えるばかりでうるさい」「噛んできて噛み癖が困る」「人間になついてこない」「皮膚病、ガン、認知症など病気が悪化」「家族の中に犬アレルギーの人間がいる」「家を留守になることが多くて散歩させてあげれない」「結婚や離婚して環境が変化した」「子犬がたくさん産まれた」

など、飼い主側の身勝手すぎる理由ばかりでです。

上記の言い分を愛犬家が聞いたら激怒するのは当然でしょう。

犬を手放す理由にはならないし、改善できる内容だからです。

人間の身勝手な理由から、捨てられてしまう犬がいることは事実です。

そこで、捨てられた犬の心情や心理に着目して、捨てられてしまった犬の気持ちを検証します。

 

■昔の楽しかった思い出を懐古する

犬にとって、飼い主さんがやさしかった頃、散歩や一緒に遊んだ楽しかった日々を覚えています。

犬は素晴らしい時間だった思い出を忘れられないです。

幸せだった日々を回想しながら、飼い主さんが迎えにくることを願っています。

 

■飼い主のお迎えを待つ

飼い主がいなくなっても、犬は忠実に飼い主を待ち続けます。

捨てられたり、見覚えのない場所に置き去りにされても「飼い主さんが絶対に迎えにきてくれるはず…」と犬は信じて待っています。

まさに忠犬ハチ公のお話を思い出しますね。

 

■不安で不安でたまらない

山奥など捨てられた所によって、人もいないし寂しい場所など、孤独に打ちひしがれることになります。

犬は仲間たちと集団生活を好む習性ですから、知らない土地に捨てられて生きていくのは、猛烈な不安と孤独に耐えきれないと感じるでしょう。

不安な気持ちで苦しみだして、飼い主を待ち続けるか、飼い主の家に帰るために動きます。

 

■人間を避ける

飼い主に裏切られた経験によって、捨てられた犬によっては、人間を攻撃対象になるほど閉鎖的な気持ちになる犬もいます。

一度裏切られた犬は、人間に対して敵対心をもっていまうということです。

 

■飼い主の義務

犬は飼い主さんが裏切ることをするなんて考えていません。

本当に何にも考えずに犬を飼うのはやめてください。

お金もかかるし、自由になれないし、その覚悟の上で飼いましょう。

動物を飼うということは、最後まできちんと世話する事!どんな理由があろうとも、捨てるのはダメです。

人間の勝手な理由で捨てたり虐待したりしたら絶対に許されないでしょう。

そもそも愛情が第一優先ですし、犬の健康を考慮すると人間の子供かそれ以上にお金はかかります。

どうしても日本はペット後進国だと言わざるを得ません。

飼い主を教育する法律など、何かしらの施策が必要でしょう。

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