山口達也が早期解雇の裏情報!ジャニーズ事務所が二次被害の対策

女子高生に対する強制わいせつという前代未聞の事件を起こし、無期限謹慎していた山口達也が6日、所属するジャニーズ事務所との契約解除となりました。

要するに事務所をクビ宣告されたことになります。

ジャニーズ事務所はマスコミ各社へのファクスで「6日本日、本人からも直接、弊社に対し強い意志表明がございました。それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りました」と報告しました。

TOKIOは解散しないでリーダーの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人で活動を継続することになった。

事件発覚当初はファクス一枚で対応したのをみても、解雇までは想定していなかったと思われます。

芸能界では強大な権力を誇るジャニーズ事務所とはいえ、マスコミや世論、ネットの声を無視できなくなったということでしょう。

無期限謹慎処分から更に踏み込んでの解雇通告という結末になりました。

山口さんは現在、医療施設に入院中です。

ジャニーズ事務所としては「山口の籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と振る舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考えます」とジャニー社長自身がコメントしています。

こういう発言には山口達也さんが復帰する可能性を含んでいるような印象を受けます。

しかし、いまだかつてジャニーズを契約解除になった後、事務所に復帰したタレントは誰もいません。

事実上の芸能界追放ともいえる厳しい処分だろう。

被害者のことを考えれば解雇は当然なのですが、同時にジャニーズ事務所側には二次被害を回避するための対策とも考えられます。

山口さんの会見後に会社と経営側への責任問題を追及する意見が沸き上がる最中、ジャニー社長が異例のコメント発表しました。

どうやら会社はSNSなどのネットやマスコミ、世論には敏感に反応しているようです。

もしかしら、山口さんに関して、過去に犯した他のスキャンダルが判明するような事態になるかもしれません。

万が一、山口さんに他の不祥事が発覚したとしても、既に解雇していることを根拠にして事務所として対処しないで済みます。

早めにクビにした本当の理由なら、とても冷たいかもしれませんが、会社を守るためには理にかなっているでしょう。

ただし、社会的制裁も受けて、仕事も全て無くした山口さんに対して、更に追い討ちかけるマスコミには是正してほしいです。

また、山口さんだけに批判が集中するのは間違っていると思います。

女子高校生は自分が未成年という立場でありながら、お父さん世代に呼ばれて身内でもない人の家に呼ばれてのこのこ行くのも悪いです。

被害者の女子もその家族もこのような結末になってどう思っているのでしょうか。

世間に顔向けできない親子になってしまったし、高校生の芸能活動も終わってしまいました。

山口さんを擁護するつもりはないですけど、30年間頑張ってきた仕事を失い、充分社会的制裁は受けています。

週刊誌やマスコミ関係者がしつこい取材をそろそろ控える時期だと思います。

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