マツコが有働由美子アナをスカウト!所属事務所きまる迄の裏事情

3月末にNHKを退社したアナウンサーの有働由美子(49)が、マツコ・デラックス(45)が在籍する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することになりました。

有働さんはCM契約料だけで3000万円以上はねらえると言われているほどの金脈です。

事務所としては、それほど潜在能力を秘めている有働を獲得したとなれば、マツコデラックスはお手柄だった。

大手芸能プロなどたくさんの事務所が有働アナの獲得に奔走していたにもかかわらず、有働さんが最終的に決断したのは大手ではなかったのは業界内を驚かせました。

同社はマツコとお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの他には売れているタレントがいない事務所です。

そんな会社がどうやって有働アナを獲得できたのでしょうか?

決め手はマツコの一声だったそうです。

2017年放送の「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン」(NHK)で二人が共演後から、公私ともに親交を深めていたそうです。

マツコはくりぃむしちゅーの同社に移籍してから好転しているようです。

これらの好材料をもとに、マツコが有働さんの獲得に成功したのかもしれません。

近頃はタレントのゴリ押しや不祥事などの横行をみていると、大手よりも小規模でそれでいて、活躍しているタレントがいる事務所も悪くはないようですね。

マツコがその事務所を選んだのか疑問ですけど、先見の明があったと思います。

有働さんもじっくり考えて選んだのでしょう。

NHK退職するときに最初に相談したのは「あさイチ」のときの相棒、V6の井ノ原快彦(41)だったと、27日発売のエッセー「ウドウロク」(新潮社)で有働さんは告白しています。
たしか有働さんはNHK退局後はジャーナリストになるはずだったのでは……。もしかしてバラエティー路線に転向するのかも。

有働さんはNHKにいたからこそ、そのキャラが重宝がられたのであって、民放、しかもバラエティー番組に出ようものなら影が薄くなるのは大丈夫なのでしょうか。

出る番組はしっかり選んだほうがよいでしょう。

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