新型レヴォーグが高評価!レガシィ後継車のステーションワゴン

SUVの評判は高まっていますけど、ステーションワゴンだって捨てたものではない。

ステーションワゴンは低い車体の重心ですし、乗り心地よいので長距離のツーリングやコーナリング性能に優れています。

また、荷物の出し入れもしやすいので、旅行やアウトドアでも使いやすい車種の一つです。

レガシィの後継車として2014年に新発売した「レヴォーグ」もステーションワゴンの代表です。

ただし、ワゴンらしくカーゴスペースを確保して欲しかったです。

レガシーツーリングワゴンが圧倒的に使い勝手が良かったかもしれません。

4月27日には年次改良を重ねた現行型に、さらなる一部改良の手が入った。販売は6月1日からスタートする。

主な変更点は、先進運転支援システム「アイサイト」の進化しています。

今回は全グレードでアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良しています。

アイサイトの認識対象が車両と同一方向に進行する歩行者や自転車だった場合、減速制御の作動タイミングを速めて、衝突回避できる可能性が高まりました。

また、低速走行中、前方に障害物がある状態で誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合、プリクラッシュブレーキを作動させて衝突回避の能力が高まっています。

内外装は「STI Sport」のみ改良され、メッキドアハンドルとピアノブラック調ステアリングベゼルを採用しています。

さらに、SUBARUの60周年記念モデル「レヴォーグ 1.6GT アイサイト Smart Edition」も発売される前から注目を集めています。

このモデルでは、後側方警戒支援システムやハイビームアシスト、スマートリヤビューミラーなどを含む「アイサイトセーフティプラス」を標準装備していて、走りと安全性は優れているようです。

さらに内装と外装は特別仕様ですから、見栄えも性能も考慮するとお買い得な価格帯だと考えられます。

特別装備の内容は、ブラックベゼル付のヘッドランプ、ダークメッキ+ブラック塗装のフロントグリル、ブラックカラードドアミラー、アルミパッド付スポーツペダルなど。

後ろのテールランプの形状とラゲージをもう少し長くすればもっと売れるかもしれません。

 

■グレードと価格
1.6 GT アイサイト=286万2,000円~307万8,000円
1.6 GT アイサイト Smart Edition=294万8,400円
1.6 STI Sport アイサイト=356万4,000円
2.0 GT-S アイサイト=361万8,000円
2.0 STI Sport アイサイト=405万円

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