山口達也がアルコール依存になった理由!メンバー格差って本当?

TOKIOの山口達也(46)は女子高生への強制わいせつ容疑で、警視庁に書類送検されました。

26日には都内のホテルで謝罪会見を開き、泥酔した模様で自宅に少女を招き、無理やりキスを迫ったことを認めた。

事件が発覚した25日は、ジャニーズ事務所からは、たった3行の短い謝罪コメントしか出ませんでした。

当初は会見予定もなかったそうですが、世間では厳しい雰囲気が漂っていたので、緊急で会見を翌日にすることになったみたいです。

事務所は“無期限休養”処分を下したが、復帰までかなりの時間が必要になりそうだし、そもそも復帰できる保証もないです。

その理由として、最大の懸念事項なのが、山口さんがアルコールへの依存体質だからです。

女子高生との今回の問題を起こす日までの約1カ月間、山口メンバーはアルコール依存の治療で有名な病院に入院していたことが判明しています。

肝臓の安静と療養のためだと明かしていましたが、退院した当日に焼酎を1本飲み干したそうです。

アルコールの治療で入院患者だったのに、退院直後の酒に走る行動は重度の依存体質だと思われても否定できないでしょう。

しかも、酒量に加えて、飲んだときのタチの悪さも有名だったという噂もあります。

酒乱だったのでしょうか。

お酒は美味しく呑むもので、つまらない呑み方をするのは、本当に良くないです。

山口さんがこのままこんな呑み方をしていたら、命の保証はないでしょう。

今までどれだけ幸せな位置にいたか、事件を起こしてからきづいたのかもしれませんが、46才の大人にしては幼過ぎます。

酒に溺れ続けた山口メンバーなのですが、どうして酒に呑まれてしまったのでしょうか。

マスコミ関係者の調査によると、酒に逃げるようになったのはどうやら20代からのようです。

あくまで憶測も含まれていると思われますが、山口メンバーはメンバー間での格差に不満を抱いていたようです。

映画やドラマで主演を務める長瀬智也、MCとして地位を確立している国分太一。

何だかんだ言ってリーダーの城島茂、メリー喜多川副社長がごひいきな松岡昌宏。

彼らよりご自身は軽視されていると思っていたのでしょうか。

でも、格差は別になかったと思われます。

山口メンバーはDASHでの器用なとこや真面目なところが顕著だったし、震災の時の頑張る姿勢は本当に有難かった人は多いはずです。

しかし、メンバー内では最も早く結婚して子供もいて、離婚したけどトータルではメンバー内では勝ち組だったはずです。

山口メンバー自身は仕事に関して劣等感を持っていたのが事実なら、それは勘違いだし適材適所だと思います。

一方で、高校生も、呼ばれて男の部屋にホイホイ行くなんてありえないし、考えて行動しなければいけない。

高校生が夜出歩くのまともじゃないし、男性の1人暮らしの家に行けばどうなるかわかっていたはずです。

いずれにしても、山口メンバーは、女子高生への強制わいせつが当然アウトですけど、アルコール依存を徹底的に治さないといけません。

ここに至るまで放っておいたジャニーズ事務所にも重い責任があるでしょう。

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