クレカの有効活用方法!新サービスとポイント貯まる方法

キャシュレス化という言葉を聞くようになってから、クレジットカードと電子マネーに注目が集まっています。

クレジットカードやデビットカードなど、マネーカードを活用するなら、ポイントをしっかり貯めて、賢く活用したいです。

しかし、利用者からすると支払い方法を現金からカードに変えるだけではメリットは限られます。

獲得できるポイントも1000円で1ポイント~5ポイント、還元率0.1~0.5%と僅かの場合が多いのが現状です。

そこで、カード会社も工夫を凝らしはじめました。

最近は、これまで難しいと思われていた分野のサービスを開拓してポイントを付与したり、新しい切り口のポイントプログラムをつくるなど、必死にがんばっています。

ここでは、いくつかのサービスとポイントプログラムを紹介してみましょう。

 

■永久不滅ポイントで、株式投資を開始!?

貯まったポイントで日用品と交換したり、買い物に利用するというのが今までのポイントでした。

今の時代、貯めたポイントを運用して保有ポイントを増加してしまう!つまり投資ようなポイントが普及しつつあります。

クレディセゾンの『セゾンカード』がこのような新たなサービスを提供しています。

ポイントの有効期限がない「永久不滅ポイント」で有名ですけど、ついに投資分野に貯まったポイントを活用できるのは嬉しいですね。

永久不滅ポイントの活用では、2016年12月からマネックス・セゾン・バンガード投資顧問の投資信託に連動させたポイントサービスがあります。

「初心者向けのバランスコース、中級者向けのアクティブコース、日本株コース、米国株コース」の4つの構成となっていて、好きなコースを選択できます。

実は、5月から株式サービスも加わります。

これは、株価に連動して毎日価値が変わっていくポイントサービス「STOCKPOINT」と提携して、クレディセゾンが行うサービスです。

カード利用でもらえる永久不滅ポイントを上場企業の株価に投資し、投資運用したポイントが1株価格相当に増えると株式に交換できます。

これまで1000円で1ポイントと還元率が低かったサービスをポイントの運用をうまく組み込むことで、保有ポイントを増やすチャンスがでてきました。

 

■家賃でポイント貯まるカード

大前提として「ポイントが貯まるカードを所有すること」です。

つまり、高い還元率のカードを使いこなすのが大切ということです。

しかし、今現在はそれほど還元率の高いカードが少ないのと同時にそのようなカードを所有する条件のハードルが高くなっています。

そこでオススメなのが、家賃の支払いをクレジットカードに変更すること。

家計の中でも月々の家賃の支払い額はそれなりに大きいので、ポイントをためやすいです。

毎月まとまったポイントが自然に貯まります。

最近では毎月の家賃をクレジットカード払いにできる賃貸物件が増えています。

ただし、リボ払いやキャッシングには気をつけてください。

家賃をリボ・キャッシングで払う者が少なくないのも事実です。

クレジットカードの罠はポイントの魅力と気安く借金をしてしまう心理が発生しやすいことです。

クレジットカードの枠は担保であって、信用は資産で資本では無い事を忘れてはいけません。

住宅ローンについて、お金を貸す銀行の立場になってみるとわかります。

賃貸をクレジットカードで払ってると住宅ローンの審査が厳しくなる銀行もあるそうです。

そもそも、まともな金銭感覚を持つ人間なら、リボやキャッシングを利用するとは考えにくいです。

なお、アプラスとレオパレスが提携したクレジットカードで家賃の支払うとTポイントが貯まる『Tカード プラス レオパレスメンバー』があります。

「Tポイント」サービスを搭載したクレジットカードで、国内全182店舗のレオパレス21直営店で入居手続きを行なった顧客に向けて発行されます。

月々の家賃をこのクレカで引き落とすことで、毎月200円に付き1ポイントの「Tポイント」が貯まります。貯まった「Tポイント」は、全国の加盟店で、1ポイント=1円分として利用ができます。

 

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