ペヤングとUFOの人気投票!カップ焼きそばの評判と秘密

残業中のオフィス。ドボボボッという湯切り音がしたかと思えば、プゥ~ンと香ばしいソースの匂いが職場に充満。

その存在感を否応無しに見せつける

インスタント食品が「カップ焼きそば」は不動の人気を維持しています。

湯切りする儀式が大好きな人もいるし、独特なソースの香ばしい匂いに魅了されている人も多いです。

以前に「ペヤングソース焼きそば」の異物混入騒動によって販売停止していました。

そのときには“ペヤングロス”という用語が拡散していた背景には、ペヤングファンの落胆ぶりを表現しています。

受験生やサラリーマンなど、空腹を満たしたい方々にとっては必需品だったのでしょう。

カップ焼きそばはペヤングだけではありません。

数多くあるカップ焼きそばのうち、「日清焼きそばU.F.O」(以下、UFO)、「一平ちゃん」など評判高い商品があります。

今回は、「ペヤング」と「日清焼きそばU.F.O」について、評価などを検証した記事が興味深いです。

商品の詳細は以下です。

 

■ペヤング(まるか食品) 希望小売価格:175円(税別)
内容量:120g 100gあたり:約145.8円

■U.F.O(日清食品) 希望小売価格:180円(税別)
内容量:128g 100gあたり:約140.6円

 

コスパで比較すると、UFOのほうが若干だけ有利のようです。

なお、某週刊誌が20代~50代の男性100人に対してアンケート調査を実施しました。

テーマは「『ペヤング』と『UFO』、カップ焼きそばで好物はどちら?二者択一で選んでください」という内容です。

結果は以下のとおりだ。

「どちらかといえば」という前置きの項目にも票が集まったのも鑑みると、接戦だったことが予想できます。

今回はUFOのほうが勝利した結果になりました。

そこでUFO愛好家たちのコメントはさまざまなです

「ペヤングのほうが濃いめの味付け、UFOのほうが美味しいと感じる」

「UFOのソースの香りが病みつきになります。」

「UFOのほうが具材とカヤクもボリュームあって旨味抜群」

「ソースをからめるときは多少の堅めの麺がイイです。」

内容量よりも味に対する好みが目立っていました。

ところで、ペヤング派の意見も気になるところです。

「UFOは香り、ペヤングは好みの味わい」

「コクのあるソース、クセになる風味と旨味」

「ソースの微妙なコショウ味が最高」

「ペヤングの食べ応えとやみつき具合がイイね」

今回は全国を調査対象にしていました。

「ソースが甘めでサッパリ系のペヤングに、ソースがフルーティでガッツリ系のUFO。どちらも美味しくて二者択一は無理」という意見もありましたけど、地域密着の焼きそばが受け入れられるようです。

関西人はペヤングに馴染みがないし、関西ではあまりペヤングを見かけないといった意見も多いです。

ペヤングが関西地方に販路がなかったのは昔のことであって、現在では店頭の商品棚で販売されています。

大阪では、以前はペヤングを見かける機会がなくて幼い頃は食べたことがなかった人が多かったようです。

一方、UFOは昔からどの店でも買えたしよく食したし、今でもおいしいと感じる人がいます。

今ではペヤングも店頭で販売されているのを見るけど、ペヤングが並んでいてもどちらかというとUFOを選んでしまうのでしょう。

どうしても愛着が強いほうを好みになると思います。

ちなみに、二者択一でなければ、「やきそば弁当」(東洋水産)が北海道限定で購入できて、道民には大人気です。

最終的に食べなれた味が最も評判良いのが分かりました。

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