愛犬の死亡リスク高まる飼い主のダメ行動

愛犬にはいつまでも健康で長生きしてほしい!と心から願っている飼い主が大半でしょう。

犬の飼い主の誰もがそのように願っているのは理解できます。

しかし、その願いを打ち砕くことといえば、健康だと認識していた言動が、なんと愛犬の寿命を縮る行為であって短命に導いてしまう可能性がたかまります。

飼い主さんには愛犬に全くそのつもりはなくても、知らぬ間に愛犬の死亡リスクを高めてしまっているかもしれません。

まず、獣医間違えると偉いことになるからね。確かに獣医は大事です。

愛犬が誤診されて、他の病院連れていったら全然違う先天性の病気だったと聞いたことがあります。

後に行った獣医さんのお陰で長生きできています。

日々の生活に愛犬の死亡リスクを高めるようなNG行為がないか、一緒にチェックしていきましょう。

ちなみに、予防接種の中でも狂犬病ワクチンの件はどうなるでしょうか?という問い合わせがあります。

そもそも日本では狂犬病ワクチンを犬に接種させる必要ありません。

混合ワクチンも抗体ができるから一回すれば良いだけです。

一方で、狂犬病は、犬以外にも猫、ウサギ、豚、イノシシ、ほぼ全ての哺乳類でも発生します。

犬だけにワクチン義務付けしても意味も効果も無い。

しかも、感染力が弱いから、狂犬病なんてほんとは怖くないです。

すでに接種率4割以下でも政府が放っておくのは、狂犬病のウイルスの伝染力が、とても弱いからなのです。

そんなに怖くて危険なら未接種をもっと厳しく取り締まってるでしょう。

 

■受動喫煙

飼い主が愛犬の近くでタバコを吸う生活習慣ですと、愛犬は受動喫煙することになります。

その結果、発がん率が高くなる可能性が高いです。

飼い主の喫煙によって、愛犬の発がんリスクが高まるだなんて、本当に怖いです。

死亡リスクを上げてしまうなら尚更に恐ろしいです。

愛煙家の飼い主は、ご自身の愛犬とご自分の健康を大切にして、率先して禁煙を実践するのをオススメします。

知人の犬が、鼻の短い犬種が突然鼻血を出したと聞いていました。

出血の仕方が癌の症状に似ていて怖かったそうです。

そこで、受動喫煙が気になり吸う人には禁煙生活を続けてもらったところ、

今のところ鼻血は出てないとのこと。

全身麻酔の検査をしていないのでまだわからないけど、タバコは個体差がありそうだし、やはり気をつけたほうがいいと思う。

 

■歯のケアをサボる

愛犬の歯みがきをサボってはいけません。

愛犬が嫌がったり、飼い主が多忙でケアする時間がないと、愛犬の歯のケアを怠けてしまいやすいです。

しかし、口内ケアを怠けると愛犬の死亡率を高めるかもしれません。

愛犬のハミガキしないでいると、歯周病や口臭がひどくなりやすいです。

重度の歯周病になると歯周病菌が血管に侵入して毒素が体内を流れて、腎臓・脾臓・心臓・肺などの臓器全体を痛めて短命になりやすいです。

できるだけ早急に口内を清潔にし続けることが大切です。

 

■肥満のライフスタイル

犬の生活習慣病を考えたことがありますか?

栄養バランスが整っていない食事とおやつを与えすぎるのは厳禁です。

また、人間の食事をおすそ分けしたり、外出して散歩や遊ばせる頻度が少なくて運動不足・・・

このような愛犬に太る生活を送らせるのはとても危険です。

肥満は高血圧、心臓病や糖尿病などさまざまな病気を招き、死亡リスクを高めます。

飼い主が愛犬の食事と運動の管理します。

愛犬の年齢や体型に最適な食事を与えて、適度な運動を行い、適正な体型維持を心がけましょう。

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