ルノー新型SUVカジャーの評判高い!外装・内装・性能が凄い

フランス流の休日休暇を大いに楽しむためのモデルが評判高いです。

新型コンパクトSUVの「カジャー」です。

ルノーが日本市場で堅調な売り上げ実績を上げているのは、日本人のライフスタイルに配慮しながら独自の特徴を盛り込んでいるからです。

台数は少ないのですが評価されています、

最初の頃は「カジャール」と表記されていたそうですが「カジャー」はフランスの洗練さを感じさせるSUV車です。

2017年8月に100台限定で「カジャー Bose」を導入していました。

ついにカタログモデルとしてルノーの販売のラインアップに加わって、グレードは「インテンス(347万円)」のみを導入します。

1.2Lの直噴ターボエンジンは、最高出力131ps/5,500rpm、最大トルク205Nm/2,000rpmの馬力を使います。

キャプチャーと同じ排気量で大丈夫なのかちょっと心配ですけど、小気味よいシフトチェンジを実現する7速デュアルクラッチも相まって、軽快な走りが楽しめます。

「キャプチャー」から一回り大きい全長4,455×全幅1,835×全高1,610mmのサイズです。

最も低い最低地上高は200mm、アプローチ/デパーチャーアングルは18°/28°を確保し、道が悪くても順調な走行を維持できます。

外装デザインは大径の19インチアルミホイールや魅力的で目立ったフェンダー、力強い車体のラインがイイです。

国産車にはないエロい曲線のボディが美しいですけど、日産やホンダにも見習っていただきたいものです。

前後ランプはLEDを装備し、CシェイプのLEDヘッドライトは、デイタイムランプとして機能します。

内装はシンプルながらもロングドライブを楽しめる仕立てです。

フルレザーのシートは前席シートヒーター付き、フルカラーTFTメーターパネルやステアリングスイッチ、Apple CarPlayやAndroid Autoと連携可能な7インチマルチファンクション・タッチスクリーンも搭載しています。

後席は6:4の分割可倒式ですし、通常時527L、後席を倒すと1478Lまで拡張する容量です。

国産車と違ってフルフラットにはなりません。

2枚のラゲッジボードのうち1枚を立ててラゲッジスペースを区切って使うことができます。

また、トノカバーを使用しないときはラゲッジ奥にぴったりと収納できます。

運転支援システムは国産車やドイツ車と比べるとACCなど多少の性能ダウンしています。

緊急時の自動ブレーキ、車線逸脱警報や後側方車両検知警報、クルーズコントロール、パーキングセンサー、ステアリング操作を自動で行うイージーパーキングアシストが標準装備されています。

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