メルセデスベンツGクラスの詳細!限定モデルと最後の特別仕様車

4月4日は四輪駆動の日です。

この日に、メルセデス・ベンツGクラスに新しい新車が登場しました。

Gクラスの中でも現行型として最後の特別仕様車が発売されました。

Gクラスは軍用車を基本にしたガチガチに硬いモデルです

硬派なGクラスなのですが、経営者や芸能人やITエンジニアなどさまざまな仕事人たちが愛車にしているのが面白いです。

コンセプトが全く感じられない車という意見もありますが、

“ゲレンデ”というニックネームがつけられているほど評判良くて、新車も中古車でも根強い人気です。

まさに魅力たっぷりのGクラスの最新型が、2018年の年初にデトロイトモーターショーで世界初公開されました。

フルモデルチェンジは40年ぶりで、Gクラスのすべてを改革しました。

その一方で、外観も内観も素晴らしい美観を放っているので、ファンにとって嬉しさ満点です。

では、現行Gクラスの中でも最後の特別仕様車といわれている二つのモデルを検証しましょう。

第一に「G350d ヘリテージ エディション」です。

価格は1,190万円です。

Gクラス39年の遺産をモチーフとした日本限定モデルです。

登場してから人気だった5色のボディカラーを取り入れています。

スライディングルーフ、ブラックペイントの18インチ・アルミホイール、オブシディアンブラックの「ナイトパッケージ」、前席・後席シートヒーター付きの本革シートを特別装備しています。

販売台数は、プロフェッショナルブルー(160台)、ブルーブラック(130台)、インペリアルレッド(100台)、マラカイトグリーン(40台)、ライトアイボリー(33台)のボディカラーとなっています。

二つ目は「G550 デジーノ マグノ エディション」です。

世界限定463台のうち日本に提供されているのは今のところ限定55台です。

このモデルは、1,780万円です。

ボディカラーにはdesignoマグノプラチナムマットを使っています。

外装には、フロントグリルルーバーとリアのスペアホイールアーチにマットブラックを採用しています。

内装にはdesignoピアノラッカーウッドトリム、designoブラックレザーシート、“LIMITED EDITION”イルミネーテッドステップカバーを施しています。

また、この特別仕様車の販売にあわせて追加設定もできます。

「G350d」に3色の特別なボディカラー「イエローストーン(70万円)」

「パールブルー(50万円)」

「トゥルマリングリーン(50万円)」も追加して設定できます。

このような限定モデルのネット販売車の場合、発表される前には完売しているケースが多いです。

是が非でも購入したい方は所有できるのでしょうか・・・

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