可愛い苗字ランキングが話題沸騰!キラキラネームより衝撃?

「キラキラネーム」は既に一定の知名度を獲得していて社会に受け入れてもらえているかもしれません。

数々の面白い、可愛らしい名前が増えています。

一方で、かわいい苗字、姓名のうち「姓」が可愛らしいのを見ることが少ないでしょう。

苗字がかわいいと男性の場合はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、自由に苗字を変更できないです。

世間で気になる可愛らしい苗字を検証したランキング結果が話題を集めています。

どのような苗字がノミネートされているのか興味深いです。

 

■堂々の第一位は「白雪」(しらゆき)!

病院の待合室や銀行の窓口で、「白雪さん、お入りください」、銀行の窓口で「白雪様、お待たせしました」などと呼ばれると、どうしても本人を見てみたい衝動になってしまいます。

誰でも無意識で白雪という苗字の持ち主を確認したくなるほど、強烈なインパクトがあります。

童話のお姫様のキャラクター名で知名度がある「白雪」、堂々の1位に輝きました。

グリム童話の作品として誰でもご存知の『白雪姫』の「姫」を取った「しらゆき」という呼び名です。

親しみやすく耳に残りやすい響きだけあって、あの有名な童話の登場人物の「白雪姫」をイメージしてしまうのは仕方がないです。

スペイン語では「blanca nieve(ブランカ ニエベ)」という発音するそうで、知人は雌のシロネコを「ブランカ」という名前にしていました。

可愛らしいという同時に、ちょっとした高貴な印象も与えるのが不思議です。

 

■第二位は「七海」!

響きが印象に残る、「七海」という文字が2位となりました。

文字だけ見ると「七(7)」と「海」を合体させているので、文字力が強いです。

「七つの大罪」「七つの大罪」など、数字の「7」との組み合わせはよく目にするので受け入れやすい人が多いです。

また、七海の読み方も様々です。

「ななうみ、しちうみ、しちかい、しつみ、ひつみ、ひちうみ、なうみ、なつみ、ななみ、なみ」

インパクトある文字なのに、かわいらしい読みもあって評判高いので、ランキング上位になったようです。

 

■第三位「有栖」!

童話ネタは不動の人気みたいですね。

童話に登場している、「有栖(ありす)」が3位にランク・インしました。
「有栖(ありす)」というかなり変わった苗字なのですが、
明らかに『不思議の国のアリス』の主人公「アリス」を思い出します。

女子ウケするのが間違いない苗字ですね。

1~3位をピックアップしましたが、どう思いますか?

以下、4位から10位も気になるので、ランキング結果をご覧ください。

 

4位「如月(きさらぎ)」

同票数で「七瀬(ななせ)」

6位「初音(はつね)」

7位「葵(あおい)」

8位「早乙女(さおとめ、さうとめ、そうとめ、そおとめ)」

8位「葉月(はづき)」

10位「雫(しずく)」

ゲームやアニメのキャラクター名になるような苗字が目立っているようです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です