サファリパークの真実!マイカーが動物による被害多数を暴露

動物を見ることができる施設、と言えば動物園だが、サファリパークならば、動物園よりも臨場感のある環境下で楽しめる施設だと断言できます。

サファリパークの中には専用バスなどの移動車両で移動する施設があります。

でも、サファリパークに来場者の多くはマイカーで観るのを楽しむことです。

そんなサファリパークのマイカー移動に対して、さまざまな意見がSNSで飛び交っています。

ツイッターでは施設側が用意する代車を利用するほうが安全で満足できると主張しています。

特に一押しだと忠告しているのが「東北サファリパーク(福島県二本松市)」です。

なぜここまで強く言い切るのでしょうか。

 

■動物の動きは予測不可能

東北サファリパークが投稿したツイートを見てみると、ミラーやフェンダーが壊れたり傷がつけられた車の写真が掲載されています。

写真を見る限りでは噓偽りなく本当にヤバそうです。

ライオンゾーンに入った瞬間に数頭が一斉に起き出して、こちらの自動車に向かって走ってきました。

友達夫婦は実際にフロントドアに蹄を載せられたし、ライオンに追いかけられた!そうです。

後ろに乗ってた子供たちの悲鳴が凄かったようです。

草食ゾーンではヤギに窓を蹄でガンガン叩かれ、割れそうで怖かったです。

サファリ大好きな方々の感想を聞いてみると、東北サファリパークに関しては段違いの面白味と同時にスリルを味わえるそうです。

サル劇場もアシカショーも一味違くて面白いので必見です。

那須のサファリパーク行ったけど、クルマ貸してくれた!という投稿をみました。

餌もキリンとかにあげれて子供がキャーキャー言って楽しめたそうです。

ただ、やたらとカモシカが多くてしかも餌付け覚えてるから集団で追っかけてきたり、道塞いでいたりで別意味のドキドキが…。

あるいは、以前に那須サファリパークでレンタカーを勧められて回ったけれどその後の自家用車の人は大変だった。

窓枠のところとかはがされて酷かったの目撃したことがあります。

群馬サファリパークでサイに軽く小突かれて車へこんだけど、そのままの状態にして友達に自慢しまくっています。

言うまでもありませんが、餌やりなどが認められていないサファリパークでは、窓を開ける行為は厳禁です。

基本的に動物の動きは予測不能なので、餌をあげるのは危険すぎます。

必ず決められた道を走行するべきです。

そもそも草食動物なら安全だというのは間違っています。

噛む力などは非常に強くて危なすぎます。

パーク内で餌やりが可能な車を運転することもありますが、空腹の動物の車への接触は激しく、すごいなと感じることもあります。

ドアロックはもちろん、絶対に窓を開けてはいけません。

行楽シーズン到来ですけど、ルールは守り、十分に注意して動物たちの生活を眺めてほしいです。

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