知らないと大損!?家電製品の正しい使用方法で得する方法

毎日当たり前のように使っている家電製品ですが、本当に正しい使用方法を知っているでしょうか。

正しい使い方をご存じでない人が意外に多いようです。

今回は、目からウロコな”正しい使い方”を紹介します。

知っておいてソンはありません!

 

■【炊飯器】ご飯を炊いた後、炊飯器のコードをどのように処理するのが正しいのでしょうか?

【1】使い終ったら電源コードを抜く

【2】炊飯しなくても電源コードは挿して放置する

 

正しい回答は、『2』「炊飯しなくても電源コードは挿して放置する」ことです。

節電のために使用後には即コードを抜くという人が多いと思います。

ところが、炊飯メニューや炊飯時間などの表示画面は、コンセントからの電源ではなく、炊飯器内部に搭載されているリチウム電池で作動します。

炊飯器を使い終わった後にコードを抜くと、このリチウム電池を消耗することになります。

ちなみに、リチウム電池は自宅で交換するのが難しいそうです。

電池の消耗を抑えるためにも、電源コードは挿したままにしておくのがおすすめです。

 

■【ドライヤー】ドライヤーの寿命を延ばすために電源の正しい抜き方はどのようなやり方でしょうか?

【1】温風を冷風に変えてから電源をOFF

【2】電源を切る前にコードを引っこ抜く

【3】温風つかった後そのまま電源をOFF

 

正解は【1】温風を冷風にしてから電源をきることです

ドライヤー使用するとき温風で使った後に、そのまま電源を切ることが多いのではないでしょうか。

しかし、電源を切るときは少しだけの手間をかけるだけで寿命が延びるのを理解しましょう。

ドライヤーに搭載されているヒーターは高温となるので、そのままの熱い温度を維持しながらいきなり電源を切らないほうがよいです。

いったん冷風にしてクールダウンしてから切断するとヒーターへの負担を軽くできます。

ドライヤーは髪を痛めないためにもやってみるといいやつですね!

 

■【電子レンジ】 ターンテーブル式の電子レンジで複数の食品を温める場合、どこに置くのが正しいでしょうか?

【1】できるだけ端に置く

【2】中央に置く

【3】真ん中より多少ずらして置く

正解は【3】「真ん中より多少ずらして置く」になります。

中央に置くほうが集中して加熱されるようなおもいがちですが、真ん中に置くのは間違っています。

例えば、白米とコロッケを一緒に加熱する場合、ターンテーブルの中心に置くと、加熱ムラになって食品の中心が温まらなかったり、部分的に加熱が集中してしまうこともあります。

これは、ターンテーブル式ですと、マイクロ波を一方向から照射するため上記のような状態になりやすいです。

加熱の差異を予防するために、複数の食品を並べて加熱するときターンテーブルの真ん中に置かないで、中心から少しずらすほうが賢明です。

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